後藤久美子の娘・エレナに驚きの芸能界活躍プラン

10月22日(日)19時0分 まいじつ


(C)Shutterstock



後藤久美子の長女のエレナ・アレジ・後藤が、9月発売の女性ファッション誌で芸能界デビューを果たした。しかし、その後の話題は途絶えてしまっている。


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「ゴクミの名前がなければ、どれほどの存在だったのか。素材的には少々疑問符がつきます」(芸能ライター)


後藤の身長は161センチ。一方エレナは156センチとやや小柄だ。 ある芸能サイトでは《顔、スタイルともいまいち》と酷評されている。


「後藤久美子を間近で見た人間は分かるのですが、彼女も女優として顔が小さくなく、一般人レベルです。しかも後藤は肌が地黒で、エレナもその点は酷似しています。父親で元F1ドライバーのジャン・アレジはフランス国籍ですが、両親ともイタリア人。イタリア人は日本人と体型が似ていて、エレナも決してモデル体型という訳ではありません。その点では両親の個性をしっかりと譲り受けています」(週刊誌編集者)



エレナが芸能界で活躍するには?


エレナが芸能界でデビューすると話題になったのは、わずか1カ月前のこと。そのときは、数々のメディアで取り上げられていたが、いまでは名前を見ることもなくなってしまった。


「衆議院選挙の話題で一気に注目が薄れたというのことはあるでしょう。でも、それがひとつの要因だとしても、正直、正統派の女優、モデルでは厳しいと思います。母親と同じ大手プロダクションに所属したというだけで、彼女をあえて取り上げ続ける理由もありません」(芸能プロダクション関係者)


いっそのこと、モデル路線ではない方向のほうが人気が出るのではないかという意見もある。


「一部の芸能記者のあいだでは『お笑いのキンタローに似ている』という声もある。キンタローは“4頭身”といわれるほどの大きな顔と、ものまねで一世を風靡しました。エレナもお笑いとはいかないまでも、顔が大きいという特徴を生かせば、バラエティー番組で面白い存在になり得ます。必ずしもモデルで活躍しなければいけないということはないでしょう」(同・関係者)


あとは本人の意志次第なのかもしれない。



まいじつ

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