『紅白歌合戦』白組司会...松本潤と大野智が“失格”になった哀しき理由

10月22日(火)17時30分 まいじつ


画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 



令和初となる大みそか恒例NHK『紅白歌合戦』の司会陣が発表された。白組は昨年に引き続き『嵐』の櫻井翔、紅組は女優の綾瀬はるか、総合司会は3年連続で『ウッチャンナッチャン』の内村光良となった。


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白組司会は2016年から相葉雅紀二宮和也、櫻井と「嵐」のメンバーで順番に回していたにもかかわらず、ナゼか櫻井が2年連続で起用された。順番でいえば、大野智か松本潤だったはずだが、どうしてこの2人は避けられたのか?


「『嵐』のメンバーが白組司会というのは既定路線だったが、それが櫻井だったことには多くの業界関係者が驚きました。櫻井が2年連続となると、まるで1年で終わった相葉、二宮が〝失格〟だったと受け止められかねない。そういう差が出ることをジャニーズは嫌がるため、こういう形はないと見られていました」(芸能記者)


確かに「嵐」のメンバーの中で、櫻井は最も司会力がある。それでも相葉や二宮にもさせたのだから、次は大野か松本で問題なかったはずだ。それが狂ったのは「嵐」の活動休止が大きく影響したことは間違いない。


「来年末をもって活動休止するきっかけとなったのは、大野のワガママだと会見で発表しています。今年の紅白では当然、そのトピックに触れざるを得ないため、大野を司会にするわけにはいかない。本人も話すことに困るでしょうから」(芸能関係者)


 


あのスキャンダルが尾を引いている


では、松本ではダメなのか。


「今年が松本なら、来年は大野ということになる。今年以上に活動休止前最後の生出演となる来年は厳しい。櫻井で順番をリセットしたのでしょう」(同・関係者)


一方、NHKとしても松本は望んでいなかったようだ。


「松本は数年前のセクシー女優とのスキャンダルが尾を引いている。いまだに松本はネット上で揶揄されており、イメージが悪い。司会にすることで、ネット上が荒れることをNHKは嫌がったようですね」(前出の芸能記者)


複雑な事情が絡み合った結果、安心安全な櫻井が2年連続司会に抜擢されたというわけだ。


 


まいじつ

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