梅沢富美男“抱きキャバであわや逮捕”事件

10月22日(日)0時40分 ナリナリドットコム

俳優の梅沢富美男(66歳)が、10月21日に放送されたバラエティ番組「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(読売テレビ)に出演。かつて札幌・ススキノの“抱きキャバ”で、あわや現行犯逮捕かという事態に遭遇していたことを告白した。

「ずいぶん前だけどね」と語り始めた梅沢によると、このエピソードは紅白歌合戦出場(1983年)以降、つまり全国的にその名を知られるようになってからの話だという。

それは「北海道のアマゾネスというお店」で、「これがめちゃめちゃ面白いのよ。オレもまだ北海道に2回くらいしかいってない頃にね、ススキノで、それはもうショータイムがあるんですよ。(女の子が)テーブルの上に乗っかってくるのよ、膝の上に乗って抱けるのよ」という店でのことだった。

「1回行ってハマっちゃってね」と、当時、その店が気に入ってしまった梅沢は「1年越しに北海道行くことがあったので、辞めちゃったけどマネージャーと2人で先乗りして、(アマゾネスに)行った」という。トラブルはそのときに起きた。

このときの状況は「お客さんいっぱいで、偶然に、オレのところには女の子がいなかったのよ。マネージャーのところには女がいた」。すると、ショータイムが始まった瞬間に、店内の照明がパッとつき、「そのまま!動くな!」と警察のガサ入れがあり、バババッと写真も撮られたそうだ。

しかし、不幸中の幸い、梅沢のところには女の子がおらず、ただ座っていただけのため「あなたは何もなかったんですね、すぐにお帰りください」と言われ店を離れたそう。もし女性がいたら「逮捕されてたね」と振り返っていた。

ナリナリドットコム

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