養生ツイートで大人気の鍼灸師・"すきさん"、初著書「疲れない体」を手に入れる方法とは?!

10月22日(金)14時0分 Rooftop

株式会社大和書房は『ゆるませ養生 “何だかしんどい”を楽にする「自分を大事にする作法」』(すきさん 著)を2021年10月23日に発売。

特にこれと言って理由はないけれど、 気づかぬ間に“漠然としたしんどさ”を感じることはないだろうか。現代人の多くが抱える、 このしんどさの原因の一つが「頑張りグセ」。 頑張り続けると体が固く冷たくなり、 本来の力を発揮できませんし、 それだけ早く燃え尽きてしまう。 とはいえ私たちは学校で頑張ることは教わるが、 体の養い方、 休み方は教わってこなかった。 現代人には、 「体を養う」ことが決定的に足りていないのだ。

この現状を指摘する著者のすきさんは、 京都のお灸と養生の治療院「お灸堂」の院長。 親しみやすくユーモアのある「養生」ツイートで注目を集めている。本書では、無意識に私たちをしんどくさせていた「頑張る」を「養う」にシフトして、 自分を大切にする方法と、 心の荷物をそっと下ろす考え方のヒントを教える。

unnamed.jpg

何かとつい頑張りすぎてしまう私たち。 この「頑張る」の対になるのが「養う」。 東洋医学の「養生」とは、 「生命を養う」こと。 つまり、 自分を大事にする生き方や作法のこと。 体は鍛えたら強くなりますが、 生命は鍛えても強くなりません。 だから養生が必要なのだ。養生というとなんだか敷居の高いイメージがあるが、 実はその内容は、 早寝早起き、 手洗いうがい……のような誰でもできることばかり。 でも、 その「ごくごく簡単な事」の積み重ねが、 体や人生を大きく変えていく。本書では、 できるだけ具体的に、 心と体を養う「養生の作法」についてお話していく。

例えば……
・もしも頑張れなくても自分を責めなくていい、 」これだけの理由
・誰でも簡単にプロ並みにできる「温め養生」
・体と心が一瞬でゆるむ「蒸しタオル養生」
・目が疲れたら、 両耳を「手当て」
・疲れたときほど「座る」より「歩く」
・ストレスには「爪もみ」
・「規則正しい生活」より「季節に合わせた生活」……etc.

unnamed.png

こうした「ちょっとしたこと」の繰り返しによって、 体は自然と変化していく。 加えて、 本書を読む前と後では、 自分に対する捉え方が変わって、 スッキリしていることだろう。頑張り屋さんの 私たちの心身を軽くしてくれる1冊。


Rooftop

「著書」をもっと詳しく

「著書」のニュース

「著書」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ