宮下草薙・草薙、初対面の田原俊彦に「変な人かと思った」

10月22日(火)11時1分 しらべぇ

宮下草薙、草薙航基(画像は宮下草薙・宮下兼史鷹Twitterのスクリーンショット)

東野幸治加藤浩次が「忖度なし」でゲストミュージシャンに「歌ってほしい曲」をリクエストする音楽バラエティ番組『東野加藤のこの歌が聴きたいベストテン』(日本テレビ系)が、21日深夜放送。

ゲストに出演し大暴れした大スター、「トシちゃん」こと田原俊彦に対して若手芸人・宮下草薙の草薙航基が驚きの感想を述べた。


◼デビュー40周年のスーパースター

主演ドラマの最高視聴率は31%、シングル37作品連続トップ10入り、ムーンウォークを日本初披露など、数々の偉業を成し遂げてきたスーパースター・田原俊彦。

全身ピンクの衣装で登場し、デビュー40周年記念となる新曲『好きになってしまいそうだよ』を歌いたいと気合を伝えるが、東野と加藤は「ゴリゴリのメドレーが聴きたい」と忖度なしで反論。結局、新曲ではなく往年のヒット曲を歌うことになってしまった。


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◼草薙は「変な人かと…」

田原は、『抱きしめてTONIGHT』『哀愁でいと』『ジャングルJungle』『ハッとして! Good』『ごめんよ涙』などのヒット曲を激しいダンスと生歌で熱唱、東野や加藤らも当時と変わらぬパフォーマンスを魅せる田原に大興奮する。

大盛り上がりのスタジオで草薙に感想を聞くも「最初正直、全身ピンクでスゲーボケるから変な人が来たと思った」と、お笑い第7世代、28歳の草薙は田原を知らなかったことが判明。

それでも、「踊っているのを見たらスーパースターでした」と、田原が世代に関係なく感動を与える存在だと讃えた。

◼時代の流れを感じる?

田原と草薙、珍しい組み合わせとなったため、「昔好きだったトシちゃんと今大好きな草薙の共演てお得感すごい」との視聴者の声も。

また、田原を知らない世代がテレビで活躍するようになった現実を知り、「そうか、宮下草薙世代はトシちゃん知らないのか…」「宮下草薙の親世代だよなーってしみじみ」と時代の流れを感じている視聴者も少なくなかったようだ。


◼40代以上「おじさん・おばさん」と自覚

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,365名と対象に調査したところ、40代以上になると過半数が「自分はおじさん・おばさんだと思う」と感じるようになると判明している。

年

70年代後半〜90年代前半に絶大な人気を得ていた田原のことを、91年生まれの草薙が知らなかったとしても仕方がない。

今回の放送で田原のパフォーマンスに盛り上がった視聴者の中にも、草薙の反応を見て「おじさん・おばさん」になったと自覚した人もいたのではないだろうか。


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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年4月22日〜2016年4月25日

対象:全国20代〜60代の男女1,365名(有効回答数)

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