久保田利伸、まさかの大胆撮影 新アルバムのジャケットがヤバすぎる

10月22日(火)7時46分 しらべぇ

「LA・LA・LA LOVE SONG」や「Bring me up!」など数々の名曲を生み出し、「The King of Japanese R&B」の名を欲しいままにするシンガーソングライター久保田利伸

彼が、11月27日にオリジナルニューアルバム『BEAUTIFUL PEOPLE』リリースする。楽曲も気になるところだが、アルバムのジャケットで「体を張りすぎて」やばいのだとか…。


■気になるジャケットは…

久保田のアルバムは4年の周期でリリースされているため、今回もファンの期待は高まる。そんな今作のテーマは「人間賛歌」「女性賛歌」であり、それをジャケットで表現しようとした結果——久保田が「全裸で砂漠に走っている姿」が収められる事態に。

久保田利伸

「広大な砂漠で裸の久保田が走っている」という、なんともアーティスティックなジャケット。体を張っているのにも関わらず、その彼をワンポイント的な使い方をしているあたり、大胆なデザインとも言えそうだ。


関連記事:LA発!オシャレだと思って取り入れたけど「実は日本には不向きだった」4つのもの

■デザイン案に即刻同意

このデザインは、アルバムタイトル『BEAUTIFUL PEOPLE』が決まっている中、その意味を吟味したグラフィック・デザイナーが提案し、実現したもの。テーマはずばり「何もなくなった世界」。

「何もなくなった時に人はどう見えるのか? 常識や制約をすべて脱ぎ捨てた人間に残されたのは、作り物のひとつもない原始的で美しい世界。全裸の久保田にその世界を駆け抜け彷徨ってもらいたい」


そんなデザイナーの思いが心に響いたのか、久保田は即効同意したという。


■髪型にも注目

インパクトの強い裸のジャケットだが、じつは髪型にもポイントがある。

このデザインであったら「ちょんまげヘアスタイルが似合う」と久保田が自らが提案し、1996年の「LA・LA・LA LOVE SONG」以来のちょんまげヘアスタイルが実現となった。

当時の姿を知っている人にとっては、斬新でありながらも、どこか懐かしさを感じられる仕上がりではないだろうか。しかし、ジャケットも素晴らしいが、もちろん楽曲たちも最高の内容となっている。気になった人は手に取ってみてほしい。



(文/しらべぇ編集部・木根 大心



しらべぇ

「アルバム」をもっと詳しく

「アルバム」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ