「イモトアヤコの影響はデカイ」 芸人を目指す女子が芸能スクールに通うワケ

10月22日(日)20時15分 Techinsight

大学在学中に「ワタナベコメディスクール」に通っていたイモトアヤコ

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ワタナベエンターテインメントはピンで活躍している芸人が多い。近年ではイモトアヤコやあばれる君、平野ノラやサンシャイン池崎、そして今年大ブレイクしているブルゾンちえみなどピン芸人の一大勢力となっている。

10月19日深夜放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』にゲスト出演したロッチもワタナベエンターテインメント所属だが、彼らによると同事務所の若手ピン芸人は系列の芸能スクール出身者が多く、卒業後比較的早くテレビ番組に出演できる者も珍しくないという。イモトアヤコは大学在学中、ブルゾンちえみも20代前半で入学し、30歳前で頭角を現している。特にイモトの影響は大きく、同スクールには芸人を目指す女子の入学が増えているらしい。

また、「腕こそそこまでないが、ポップな人がぴょーんって出てくる」というのが、ワタナベエンターテインメントの特徴だと中岡創一(ロッチ)は言う。ちなみに『キングオブオブコント2017』で2位となり、同事務所入りしたにゃんこスターのアンゴラ村長もワタナベコメディスクールの出身で現在23歳である。今年ブレイクしたブルゾンとにゃんこスターの本当の勝負は来年、イモトやフォーリンラブのバービーのように長く人気を保ってもらいたいものだ。

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