鈴村健一 台風19号の復旧対応に「スピード感はとても大事」

10月22日(火)17時30分 TOKYO FM+

声優としても活躍中の鈴村健一(月〜木曜)と俳優の山崎樹範(金曜)、俳優フリーアナウンサーのハードキャッスル エリザベスがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、10月14日(月・祝)〜10月18日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。

ハードキャッスル エリザベスと鈴村健一




◆約3万1,000人
先日発生した台風19号による甚大な被害に対し、防衛省は陸海空自衛隊約3万1,000人による「統合任務部隊」を編成しました。災害派遣での編成は2011年の東日本大震災、2013年の伊豆大島土砂災害、2016年の熊本地震に続き4例目です。

鈴村は、「本当に大きな災害だったんだと、改めて感じます。でも、僕らはここからいろいろなことを復興していかなければならないし、みんなで協力し合いながらやっていかなければ。自衛隊の方々が派遣され、力を貸してくれていますが、僕らも日常のなかで何かできることがあると思う。助け合いながらいろいろと向き合っていきたい」と思いを語りました。

◆67万立方メートル
埼玉県春日部市にある「首都圏外郭放水路」が、川の氾濫を防ぐために活躍しています。これは、地下50メートルを流れる世界最大級の地下放水路で、全長6.3kmあり、俗に“地下神殿”とも言われているとか。そして、ここで一度に貯められる水量67万立方メートルは、池袋の「サンシャイン60ビル」の容積と同じくらいなのだそうです。

鈴村は、「すごい量だ……。この地下放水路があるおかげで、みんな助かっているわけですよね。こうして手も打っていて、やれることは精一杯やっているけど、(災害対策が)これでもまだ足りないのも事実なのかもしれない」と感想を口にします。

◆5,000億円
政府は、台風19号の復旧対応について、今年度予算の予備費5,000億円を活用することを決めました。安倍首相は、昨今の災害被害の甚大化を踏まえ、予備費を活用することで対応に万全を期していくと話しています。

鈴村は、「こういうときのスピード感はとても大事。激甚災害に指定してもらわないとできないこともある。いろいろな手続きがあるのだとは思うけど、できるだけ早い対応がいいと思う」と被災者を慮っていました。

◆2位
世界ランキング2位の優勝候補でもある日本の「車いすラグビー」。10月16日(水)、東京体育館で「車いすラグビーワールドチャレンジ2019(WWRC2019)」が開幕し、日本は初戦でブラジルに快勝しました。

2020年東京パラリンピックの前哨戦とも言える大会とあって、盛り上がりを見せています。日本の最大のライバルとして立ちはだかるのは、絶対王者として君臨してきた世界ランキング1位のオーストラリア。そのほか、アメリカ、カナダ、イギリスなどの強豪国とともに車いすラグビーの頂点を争います。

競技を映像で観たことがあると言う鈴村は、「本当にすごい。車いすがぶつかると火花が散るんですよ。この大会でも勝って、2020年東京パラリンピックでの活躍も楽しみ。大会にぜひ注目してほしい」と呼びかけていました。

<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月〜金曜6:00〜9:00
パーソナリティ:鈴村健一(月〜木曜)、山崎樹範(金曜)、ハードキャッスル エリザベス
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/

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