ジャレッド・レトがジョーカー再演、『ジャスティス・リーグ』ザック・スナイダー監督版に登場へ

10月22日(木)11時54分 THE RIVER

スーサイド・スクワッド

DC映画『スーサイド・スクワッド』(2016)でジョーカーを演じたジャレッド・レトが、来たる『ジャスティス・リーグ』(2017)の「スナイダー・カット」こと『Zack Snyder's Justice League(原題)』の追加撮影に参加したことがわかった。米The Hollywood Reporterが「複数の情報源」から確認したとして伝えた。

ジャレッド・レトは『スーサイド・スクワッド』で、狂気の犯罪王ジョーカーを熱演。ところが劇場公開版では出演シーンの多くがカットされており、ファンは落胆していた。かねてより再演や再登場が期待されていたレト版ジョーカーには、2020年8月に公開された『Zack Snyder's Justice League』米特報映像にもその存在を示唆する部分があった。

The Hollywood Reporterによれば、『Zack Snyder's Justice League』の追加撮影にはレトのほか、バットマン/ブルース・ウェイン役ベン・アフレック、サイボーグ/ビクター・ストーン役レイ・フィッシャーや、メラ役アンバー・ハードが参加中。ワンダーウーマン/ダイアナ・プリンス役ガル・ガドット、スーパーマン/クラーク・ケント役ヘンリー・カヴィルの撮影参加も既に伝えられている。他の役者の名は不明だという。

なお、サイボーグ役レイ・フィッシャーの告発騒動で渦中にあるジェフ・ジョンズとジョン・バーグは、このザック・スナイダー版からは降板しているという。両名は、『ジャスティス・リーグ』劇場版でザック・スナイダー監督の後任を務めたジョス・ウェドン監督と共にレイ・フィッシャーに「キャストやクルーの扱いは下劣で、虐待的で、プロではなく、そして全くもって受け入れがたいものだった」として糾弾されていた。その後、第三者による調査にも及んでいる。

報告では、本作について「『スーサイド・スクワッド』の新カットにもつながる」と伝えられているから、マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインの姿が見られる可能性もありそうだ。

「ザック・スナイダーズ・ジャスティス・リーグ(原題:Zack Snyder’s Justice League)」は2021年にHBO Maxにて米国配信予定。各話1時間の全4話構成。米国のみならず世界各国でのリリースも計画されている。

Source:The Hollywood Reporter

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