島崎遥香、銀座のホステス役に 初共演の米倉涼子に圧倒され思わず親に電話?

10月23日(火)5時0分 AbemaTIMES

 ある理由で資格を剥奪されたスキャンダラスな元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)が、ワケありの弱小弁護士集団をこき使いながら、どんなに不利な訴訟でも“勝利”を手にするため突き進む姿を描く『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』(テレビ朝日系、木よる9時〜)。11月1日放送の第4話に、“ぱるる”こと島崎遥香がメインゲストとして出演することがわかった。


 島崎が演じるのは、莫大な遺産相続をめぐって遺族から訴えられる“一夜妻”、峰島玲奈。茨城から上京し、高級クラブでホステスのバイトをしている玲奈はある夜、人知れず50歳上の会社会長と結婚する。ところが、婚姻届を提出した4時間後に夫が死亡。彼が遺した財産の半分=100億円を相続する権利を持った玲奈は、遺族から“婚姻無効”との争点で訴えられ、翔子率いる「京極法律事務所」に弁護を託すが…。


 この役を演じるにあたり、島崎はキャバクラと銀座のクラブを訪れて所作などを勉強、さらに「一番難しかった」という茨城訛りも鼻歌で音程を覚えながら習得するなど、全力投球。「映画やテレビで見ていて、ちょっと憧れがあった」という法廷にも立った。


■初共演の米倉涼子に「芸能人ってこういう人を言うんだ!」

 米倉涼子と島崎は今回が初共演。初めて生で見る米倉に、島崎はすっかり圧倒されたといい、「私、あんまり『ハッ!』ってならないんですけど、初めて米倉さんを見たときに『ハッ! 芸能人ってこういう人のことを言うんだ!』って! もう顔が(両手でこぶし大の円を作りながら)こんなに小さくて、脚もすっごく細くて、胸がすごくあって!」と語る。その興奮度はMAXだったようで、「撮影初日にすぐ親にも電話して、『なんか…すごかった!』って報告した」という。現場では米倉と会話もしたそうだが、「もうドキドキしちゃって、何を話したか覚えてません(笑)」と明かした。


 また、「銀座のホステスさんに敷居の高い上品さを感じたので、私も所作など雑にならないように意識して演じました。ただ今回、あんまり色気が出せなかった気がして…。メイクもちょっと大人っぽくしてみたんですけど、会長もゾッコンになるような魔性の女っぽく見えているのかなぁって…。不安です(苦笑)」と話す島崎。今どんなことで“勝利”を手にしたいかも尋ねると、「子どもっぽく見える自分に勝って、大人っぽく見られたい! 今24歳なんですけど、未成年に見られることもあるので」との答えが。さらに、「それこそ魔性じゃないですけど“ミステリアスな女性”寄りの人になってモテたいです!」と島崎。人々をとりこにしてきたアイドル・ぱるるは、今後どんな大人の女性に成長していくのか。


(C)テレビ朝日


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