「美女タレントを射止めた芸人」になり損ねた残念オトコたち

10月23日(月)9時58分 アサ芸プラス

 渡部建と佐々木希、木下優樹菜とFUJIWARA・藤本敏史、高橋愛とあべこうじ、近藤千尋とジャングルポケット・太田博久ほか、有名モデル、女優と芸人の結婚はすっかり珍しくなくなった。むしろプロ野球選手と女子アナ並みに定番化した感じすらある。が、その裏でゴールインできず別れてしまった芸人も少なくない。代表例は千原ジュニア。

「2015年11月に、羽田空港の売店で働いていた18歳年下の一般女性とゴールインしましたが、それまでの女性遍歴はかなり派手です。07年には、女優の内田有紀とドライブ中の姿が写真週刊誌に激写され、その4年後には『Can Cam』トップモデル舞川あいくと交際。舞川とは毎日放送のバラエティ番組『全力☆が〜る特別企画 千原ジュニアの本音デート』がきっかけで交際に発展したんですが、発覚から約3カ月で破局してます。この時も、年の差は14歳とかなり離れていました」(在京のテレビ局員)

 インパルスの堤下敦も幸せをつかみ損ねた芸人の一人。「Can Cam」のライバル誌「JJ」の看板モデル・土岐田麗子と交際していたのは有名だが、驚くことに土岐田側からのアプローチだった。

「06年10月放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の本番中、土岐田から『好きです!』と告白して交際が始まった2人。その後、バリ島旅行が報じられて堂々交際宣言、結婚間近と思われましたが、1年ほどで破局。堤下はのちに、『はねるのトびら』(フジテレビ系)で知りあった1歳年上のダンサーと結婚。1児のパパになっています」(前出・在京テレビ局員)

 人生に“たら、れば”は禁物。だが、もしうまくいっていれば…。ジュニアも堤下もそんなふうに思ったことも少なからずあったのでは?

(北村ともこ)

アサ芸プラス

この記事が気に入ったらいいね!しよう

芸人をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ