水樹奈々、文化放送『走れ!歌謡曲』の1DAYスペシャルパーソナリティを担当

10月23日(火)0時7分 マイナビニュース

文化放送は、最長寿ワイド番組『走れ!歌謡曲』(毎週火〜土曜 午前3時00分〜5時00分)50周年記念企画の一環で、「1DAYスペシャルパーソナリティ」企画を実施中だが、10月25日(木曜午前3時〜)のパーソナリティを声優・水樹奈々が務めることが決定し、その収録が行われた。

「1DAYスペシャルパーソナリティ」企画は、50周年を機にさらに多くの人に番組を知り、聴いてもらいたいという思いから、幅広い層に好感度の高いタレントを起用している今年の目玉企画。1月に磯山さやか、2月に島崎和歌子、3月にはるな愛、4月に中村静香、5月に声優・豊田萌絵、6月に平野ノラ、7月に雛形あきこ、8月に吉木りさ、9月にSKE48須田亜香里がパーソナリティを務め、今回が10人目となる。

番組では、水樹が生まれた年のヒット曲、子どもの頃にヒットした曲から、アニメソングまで次々とオンエア。さらに子どもの頃に憧れていたアーティストとして美空ひばりの名前を挙げ、「ひばりさん、素敵なんですよ!お歌は素晴らしいですし、私は声優なので“声フェチ”なんですよね。あのひばりさんの艶っぽくて愛くるしい声。あの声がたまらなく好きなんです」、「ひばりさんの特集番組に出させていただいて、ひばりさんのご自宅から中継で歌わせていただいたことがあるんです。子供の頃から大好きだった人のお家にいるって信じられなくないですか?しかも歌わせていただくスペースは、ひばりさんが歌のレッスンを毎回受けていた場所だと。紫のグランドピアノが置いてあって、そこで歌っていいと。それはもう震えましたよ。歌っているときに、ひばりさんが見に来てくれたような気持ちになって。一生忘れられません」などと、“ひばりリスペクト”の思いが熱く語られた。水樹が「初めて買った歌謡曲のテープ」として挙げた美空ひばりの「悲しき口笛」もオンエアされる。

そして2時間の収録のエンディングでは、「喋りたいことがありすぎて、まとまりもなく喋りすぎてすみません(笑)。思い入れのある曲たちをたくさんお届けできて幸せです。これをきっかけに、またこの番組に遊びに来れたらいいなという思いでいっぱいです。いつかお着物の似合う年齢になって、水樹オリジナルの歌謡曲・演歌ができた時には、またここで胸を張ってパーソナリティをやらせていただけたらいいなという理想も抱いております」と、締めくくった。なお、「1DAYスペシャルパーソナリティ」は、次回11月までとなっている。

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