一輝(高橋一生)、まさかのデート?“勘違い”の結末は…「僕らは奇跡でできている」3話見どころ<キャストコメント到着>

10月23日(火)12時0分 モデルプレス

要潤、高橋一生(画像提供:カンテレ)

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僕らは奇跡でできている/モデルプレス=10月23日】俳優の高橋一生が主演を務めるドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜よる9時〜)の第3話が23日に放送される。

◆「僕らは奇跡でできている」第3話、一輝(高橋一生)の言葉で…

同作は、生き物のフシギが大好きな大学講師・相河一輝(高橋)が周囲の人々を翻弄しながらも、常識や固定観念にとらわれないものの見方で、周囲に緩やかな変化をもたらしていくコミカル・ハートフルドラマ。

第3話では、一輝(高橋)が勤める大学の研究室のメンバーで准教授の樫野木聡(要潤)が、一輝の一言がきっかけで大きな勘違いをしてしまう。

ある動物園のサル山のボスが変わるかもしれないと知った一輝は、抜いたばかりの歯の治療もそっちのけで、足しげく動物園に通う。そんな一輝の変化を察知した樫野木が、その理由を問い詰めると、一輝から返ってきたのは「ボスが変わりそうだ」というまさかの発言。ひそかに教授の座を狙う樫野木は、“ボス交代”の意味を取り違え、勝手に舞い上がってしまう。

そんな第3話の見どころについて、樫野木を演じる要は、「全体的には一輝が引き起こすハプニングの話ですが、樫野木の空回りする感じも見どころです」とアピール。さらに、「一輝と樫野木、チグハグな二人が分かり合える日が来るかはわかりませんが、このチグハグ加減がいいのかなと思いますので、ぜひお楽しみください」と、語った。

また、第3話では一輝の動物園通いが少年の誘拐騒ぎへと発展。行方知れずの少年をなぜか探そうとしない一輝に、育実(榮倉奈々)は怒り爆発。その一方で、フィールドワーク以来一輝のことが気になる琴音(矢作穂香)は、一輝とデートにこぎつける?そして樫野木の勘違いは、どんな結末を迎えるのか?(modelpress編集部)

■要潤コメント

全体的には一輝が引き起こすハプニングの話ですが、樫野木の空回りする感じも見どころです。一輝と樫野木、チグハグな二人が分かり合える日が来るかはわかりませんが、このチグハグ加減がいいのかなと思いますので、ぜひお楽しみください。

■第3話あらすじ

大学での講義のかたわら、動物園に通っている一輝(高橋一生)はある日、飼育員から、近いうちにサル山のボスが変わりそうだと聞いて胸を躍らせる。5年から10年に一度といわれる貴重な場面を見逃すわけにはいかないと、歯科医の育実(榮倉奈々)の言葉も聞き流し、歯の治療を先送りして、連日動物園に通う一輝。一方、一輝から「近々、ボスが交代する」と聞いた同僚の樫野木(要潤)は、学部長の鮫島(小林薫)のことだと思い込み、一人焦って動き始める。

そんな中、フィールドワーク以来、一輝のことが気になる琴音(矢作穂香)は、ある日、一輝がウキウキと出かける姿を見てデートだと疑い、あとを追う。すると、たどり着いたのは新庄(西畑大吾)がバイトする動物園だった。一輝が動物園に連れていった相手は、歯科クリニックで出会った少年・虹一(川口和空)だった。サル山を眺める一輝に、「動物たちの謎を見つける!」と、虹一は一人園内の探検へ出かける。

そのころ、育実の歯科クリニックには、虹一の母・涼子(松本若菜)が血相を変えて飛び込んでくる。虹一の行方が分からなくなり、もしかしたら、以前見かけた一輝といっしょなのではないかと探しに来たのだ。一同が焦りを覚えるなか、ふと、一輝が動物園に通っていることを思い出した育実は、慌ててクリニックを飛び出し…。

動物園では、偶然を装い一輝と合流した琴音が、2人きりの時間を楽しんでいた。しばらくして、動物園は閉園の時間に。しかし、虹一が戻ってくる気配はない。駆けつけた育実は、虹一を探そうともせずサルの話を始める一輝に、思わず怒りを爆発させ…。

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