沢田研二が“サイテー”に見えちゃう及川光博の「超神対応」とは?

10月23日(火)19時0分 まいじつ


(C)まいじつ



『さいたまスーパーアリーナ』の公演で客が“7000人しか”集まらず、突然コンサートをキャンセルした歌手の沢田研二。このドタキャン劇は大々的に報じられ、擁護する声や批判的な声までさまざまな意見が飛び交った。【関連】山下達郎「ライブ中の客の合唱は迷惑」発言の波紋 ほか10月21日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、メインコメンテーターの松本人志が、主催者側が無理のある公演を企画したとして、「イベンターのプロ意識が低い」と苦言を呈していた。また、皮肉なことに、騒動が注目を浴びた結果、一律8000円のチケットがネットオークションで数倍もの高値で取引される事態にも。そんな中、沢田と同じような状況下となった際に、“神対応”していたミュージシャンがいるとツイッター上で話題になっている。彼のファンたちは、



《『客が少なくて公演中止』の文字がTLに現れる度に、お客さん全然入ってない中、ワンマンショー開催して、みんなとだるまさんが転んだをしたミッチーの愉快なエピソードが頭をよぎりました》《ミッチーはどんなにガラガラでもいつも全力でやってくれる。それが普通と思ってたけど、あの人はやっぱり凄いってことがあらためて分かる》



などといった声を上げているのだ。「“ミッチー”とはミュージシャンで俳優の及川光博のこと。及川のコンサートの客は、9割以上が女性で、ファンは親しみを込めて彼のことを“王子様”と呼んでいます。そんな及川のワンマンショーで、キャパ1000人程度の会場で400人しか集まらなかったことがあるのですが、及川はファンたちと“だるまさんが転んだ”をして盛り上がったというのです。他にも、地方で客入りの悪いときには、後方のファンを前方に集めて、ライブハウス感覚で公演を行ったり、全員を舞台に上げて記念撮影するなど、ファンサービスが徹底しています」(芸能記者)また、及川のコンサートでは、定価以上の高額で転売されたチケットでの入場は断っているが、定価以下での譲渡は禁止していないという。自分のプライドよりもファンを第一にする及川。間違いなく彼は王子様だ。


まいじつ

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