工藤静香『暴走』に木村拓哉ダンマリ?夫婦の“力関係”が判明したワケ

10月23日(火)15時30分 まいじつ


画/彩賀ゆう (C)まいじつ



やはりキムタクにあのネタはNGのようだ。


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ネットニュースメディア『週刊女性PRIME』が10月19日に報じた記事に、木村拓哉に対して記者が次女のKōki,(コウキ)のことを質問した模様が掲載されている。


8月に公開された主演映画『検察側の罪人』に関する囲み取材を受けた木村。「Kōki,に関する質問もOK」とあらかじめ言われていたことから、ある記者が木村に「いつかはKōki,さんと共演したいですか?」と聞いたらしい。しかし、木村は「何でこの場でそんな質問するんですか!!」と制したそうだ。


しかし8月に映画の宣伝のために出演した『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、MCの宮根誠司との対談で、木村はKōki,についてトーク。木村は出演前に宮根に「オヤジの背中とお母さんの背中を見せてるだけ」とメールを送っていたらしいが、このことを詳しく聞かれると、「自分にできるのはそれしかないですからね。彼女が『やってみたい』って言ってることは、その背中を押すしかない。『こうしろ、ああしろ』は絶対できないので…。自分がこういうことを続けられる限り見せるしかないですよね」と説明していた。



娘のゴリ押しは工藤主導


そんな木村に対してネット上では、



《だったら嫁の出しゃばりを何とかしろよ》

《なんで家族の話ダメなの?》

《えええ? 芸能界デビューしたののに家族の話NGなの? 面倒な家族…》



などと批判が目立つ。


「この件で木村が責められるのは、少しかわいそうな気も…。妻の工藤静香はKōki,にベッタリで、ステージママとしての自分に大満足している様子。一方の木村は、Kōki,へのサポートはあくまで一般的な父親としてのみ。両者にはかなりの温度差があるのです。Kōki,の芸能界デビューやゴリ押しは工藤主導によるもので、木村はあまり乗り気じゃなかったみたいですよ。家庭で妻の尻に敷かれ、発言権があまりないことがうかがえます」(芸能記者)


天下のキムタクといえど、鬼嫁にはかなわないようだ。



まいじつ

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