ブルース・ウィリスの娘、30歳を機にタトゥー除去

10月23日(火)0時1分 ナリナリドットコム

ブルース・ウィリスデミ・ムーアの娘であるルーマー・ウィリスが、30歳の誕生日を迎えるにあたり、タトゥー除去に踏み切ったそうだ。大変な痛みを伴ったというその手術で、左肩にあったライオンの顔など複数のタトゥーを消し、変化を求めたと明かしている。

その経験について「酷かった。本当に酷かったわ。大きなタトゥーを消すのは幸い軽かったんだけどね。みんなから痛いって言われた時は、全然分かってなかった」と振り返るルーマー。

「そんな時代もあったのよ。若気の至りでタトゥーをいっぱい入れてね。でも除去する技術が発達した時代に生きていてラッキーだったわ。単に(入れたタトゥーが)自分自身だともう感じなくなったの。だから変化の時だって」

そして、タトゥー除去が人生の新章を飾ると話し、「今年30歳になったの。とても重要なことだと思ってる」「特に今の時代、世界はネガティブなことに注目しがちだし、それが正しい時もある。でも私はたとえどんな小さなことでも、毎日感謝することを見つけるのが大事だと思う。仕事がある、家族と住む家がある。両足があるというだけでもね。どんなことでも小さな感謝を見つけること。それが本当に大事よ」と続けた。

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