蒼波純主演映画『永遠の少女』、東京国際映画祭のオールナイトイベントで公開 場面写真も解禁に

10月23日(月)21時10分 オリコン

蒼波純主演映画『永遠の少女』(C)2017 YUKA YASUKAWA

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 『ミスiD2014』グランプリの蒼波純が主演する、安川有果監督の最新作『永遠の少女』が、第30回東京国際映画祭のオールナイトイベント「ミッドナイト・フィルム・フェス」での、新進気鋭の若手映像作家による新作撮り下ろし短編10作品を上映する企画「SHINPA vol.6 in Tokyo International Film Festival」で公開されることが決定。そのビジュアルが解禁となった。

 安川有果監督は「目の前にあるものとその裏にあるもの、両方を感じながら演じる必要のある難しい役どころを、カメラの前で堂々と存在感を発揮し、演じてくれました」と主演の蒼波を賞賛。

 そして「『永遠』と『少女』という結びつかないふたつがひとつになっているこのタイトルは、まるで呪いの言葉のようですが、大人になる少し前には呪いの時期が必ずあり、そこから抜け出す瞬間を描いてみたいという思いから、このタイトルをつけました」と作品に対する想いを語った。

 蒼波は「映画の中で何着か服を替えるのですが、私が持っていないような服を着たので新鮮で楽しかったです。安川監督は撮影の段取りのときにこのシーンはこういうシーンと説明してくださったり、悩んでいるときにヒントをくださったりしてくださいました」と撮影の様子を振り返る。

 そして「苦労したことは…草むらのシーンが結構あるのですが、そのシーンの時に何箇所も草で肌を切っていたらしくて、お風呂に入った時に足が何箇所かヒリヒリした時に気づいて少しびっくりしました。タイトルの『永遠の少女』がどういう意味なのか映画を見たらわかっていただけると思います。ぜひ見てください!!」と呼びかけた。

 第 30 回東京国際映画祭 公式出品作品 ミッドナイト・フィルム・フェス! SHINPA vol6. in TIFFは、10 月 28 日(土) 21:40- TOHO シネマズ 六本木ヒルズ SCREEN9 にて。

■あらすじ
病衣姿の少女がふらふらと歩いている。そこに、大学生の隼人が偶然通りがかる。見たところ15、16歳である少女は、見た目が歳を取らない病気で、実験の為に近くの病院に閉じ込められていたのだ、と隼人に告げる。

オリコン

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