V6岡田、第1子誕生後初の公の場 祝福も言及せず笑顔で降壇

10月23日(火)12時3分 オリコン

第1子誕生発表後、初めて公の場に登場した岡田准一 (C)ORICON NewS inc.

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 人気グループ・V6の岡田准一(37)が23日、都内で行われた映画『来る』(12月7日公開)製作報告会に出席した。先日、妻・宮崎あおい(32)との間に第1子誕生を発表して以降、初の公の場となる岡田は去り際、報道陣から祝福の言葉をかけられるも特に言及せず。笑顔のままその場をあとにした。

 映画『嫌われ松子の一生』(2006年)、『告白』(10年)などを手がけた中島哲也監督の最新作。澤村伊智氏によるホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫)を原作に、“あれ”に狙われた人たちの心の闇を描く。岡田はオカルトライタ—・野崎和浩を演じている。

 もともと、ホラーが苦手だという岡田は怖くて台本読めなかったそうで、「最初はなかな怖くて時間がかかりました。(台本の)完成度が高くて面白いけど怖くて進まなくて…。監督から出てほしいと手紙をいただいたんですけど、その手紙をもらってよかった。中島監督じゃなかったらホラー苦手なのでやっていなかったかも。誘っていただいてよかった」と苦労したことを明かした。

 中島監督とはタッグとなる岡田だが「夜7時に呼ばれて、撮影始まったのが深夜1時だった。そこから3シーンあるっていうのが怖かった」と監督ならではのハードスケジュールに驚き。共演の妻夫木聡(37)は「暴言俳優って言われました」と辛口で有名な中島監督からのあだ名を嘆くと岡田は「僕は噛んだときに『きみは賞獲ってんだからさ〜』みたいに遠回しにディスられた感じ」と苦笑しきりだった。

 このほか、黒木華(28)、小松菜奈(22)、妻夫木聡(37)、柴田理恵(59)、川村元気(39)プロデューサーが出席した。

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