狩野英孝の“謹慎明けアドバイス”にサンド伊達&富澤が一喝「どの口が言っているんだよ」

10月23日(火)18時52分 オリコン

インパルスの堤下敦にエールを送った狩野英孝 (C)ORICON NewS inc.

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 お笑い芸人の狩野英孝(36)とお笑いコンビのサンドウィッチマンが23日、都内で行われた宮城県のブランド米「だて正夢」デビュープレミアム記者発表会に出席。昨年6月に自損事故、同年10月に人身事故を起こしたことにより、無期限の謹慎処分となっていたインパルス堤下敦(41)がこの日活動を再開すると発表されたことを受けて、エールを送った。

 自身も昨年1月に女子高生との淫行疑惑が報じられ無期限謹慎となり、6月1日付で謹慎処分を解除された経験を持つ狩野は「たぶん、復帰ってなって『よっしゃ、復帰だ』って思ってないと思うんですよ。復帰して仕事があるかどうかもわからないし、あったとしてもみんな笑ってくれるかどうかもわからない。すごい不安だと思います」と自身の経験を踏まえてコメント。

 狩野の思いは止まらず「堤下さんも、相方さんやいろんな芸人仲間の方から慕われている方だと思うので、一生懸命頑張ってほしいですし、たまには仲間に甘えてもいいと思います」と“謹慎の先輩”として呼びかけると、サンドの伊達みきおがたまらず「どの口が言っているんだよ」と一喝。「堤下に負けないように、あなたも早く謹慎しないといけませんね」とたたみかけられると「いやいや」とすっかりタジタジになった。

 富澤たけしは、多数の報道陣が詰めかけたことに注目して「ちょっと、狩野英孝が(報道直後に行われた)会見を思い出して、おびえているんで…」とチクリ。伊達も「“野生の勘”ですね」とその当時に飛び出したフレーズを出すと、狩野は「スーツ着て、こんな大人数…確かに謝罪会見ぶりですね」とたじろぎながらも「好感度がもともとないので、下がったとかの自覚はなくて、いろいろと気にしていても何もできなくなっちゃうので、一生懸命やってきてついてくればラッキーだと思っています」と前向きに語っていた。

 あす24日から本格発売される新品種「だて正夢」は、もちもちとした食感と甘味の強さが特徴。この日のイベントは、江戸時代から知られた“米どころ宮城”復権に向けて「みやぎ米の夢をかなえた、これぞ天下をとる旨さ。」をキャッチフレーズに、全国の食卓の天下獲りを目指して行われた。

 発表会にはそのほか、パンサー(向井慧、菅良太郎、尾形貴弘)、木下ゆうからも出席した。

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