Nissy、吉沢亮&新木優子と“トリコダンス”生披露「3人で踊れると思っていなかったのでうれしい」

10月23日(火)19時57分 オリコン

“トリコダンス”を披露した(左から)吉沢亮、新木優子、Nissy (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の吉沢亮と女優の新木優子が23日、都内で行われた映画『あのコの、トリコ。』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。サプライズで同映画の主題歌「トリコ」を担当したNissy(AAA西島隆弘)も登場し、3人で“トリコダンス”を披露した。

 この日はハロウィンが近いということもあり、それぞれが仮装アイテムを身に着けて登場。吉沢は「角生やしちゃいました」とアピールすると会場からは「かわいいー」と歓声があがり、新木も「リボンを着けて、黒でまとめてハロウィンっぽくしてきました」と衣装を披露した。

 公開後、全国を5500キロの大移動し舞台あいさつを行った吉沢は「これだけ舞台あいさつをさせて頂いた作品は初めてかもしれないです。この映画を楽しみにしてくださっている方の表情を直接見れるのはとても楽しかったです」と充実感たっぷり。全国でのエピソードを話す中では、“関西弁聞きたい”とのリクエストに応え、「今日の日をめっちゃ楽しみにしててん、吉沢亮やで」と照れながら披露。博多弁に挑戦した新木は「めちゃめちゃ楽しみにしてたで。あ、関西弁になちゃった」と茶目っ気たっぷりに笑顔を見せていた。

 中盤ではサプライズゲストとしてNissyが登場し、大きな花束を吉沢に渡すと、熱い抱擁を交わした。映画については「本当に僕らの世界、芸能の世界がリアルに描かれていれ、でも3人の友情や恋愛の部分はファンタジックで…僕の世界で見てるととても新鮮でした」と熱く語り、映画のヒットを祝福した。

 さらに動画再生回数2千万回を超す反響を呼んでいる“トリコダンス”を吉沢、新木、Nissyの3人で生披露。キュートなダンスに会場からは黄色い歓声が上がり、新木は「舞台あいさつの中で1番緊張しました、すごく楽しかったです」と笑顔を見せ、Nissyも「まさか3人で踊れると思っていなかったのでうれしいです」と感激していた。

 同映画は、『Sho-Comi』(小学館)にて連載され、既刊5巻コミックスで累計発行部数100万部を突破(電子ダウンロード含む)した白石ユキ氏の漫画を実写化。田舎から東京の芸能コースがある高校に転入した主人公・鈴木頼を吉沢、頼が一途に思いを寄せるヒロイン・立花雫を新木、頼のライバルとなる人気イケメン俳優・東條昴を杉野遥亮が演じる。地味で冴えないメガネ男子の頼が、雫のためにかっこよく変わっていく様と、頼、雫、昴の幼なじみ3人が恋と夢を追いかけるストーリー。

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