森口博子×鮎川麻弥『ガンダム』歌姫がイベント聖地で熱唱「80代までガンダムソングを」

10月23日(水)12時31分 オリコン

“ガンダムコラボ”シングル「追憶シンフォニア/果てないあの宇宙へ」発売記念イベントを開催した鮎川麻弥(左)と森口博子

写真を拡大

 1985年〜86年にかけて放送されたテレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』の前期オープニングテーマ「Ζ・刻をこえて」を歌った鮎川麻弥(58)、後期オープニングテーマ「水の星へ愛をこめて」を歌った森口博子(51)のデュエットによる初シングル「追憶シンフォニア/果てないあの宇宙へ」(23日発売)のリリース記念イベントが22日、東京・池袋サンシャインシティ 噴水広場で開催された。

 2018年にNHKで放送された『発表!全ガンダム大投票』のガンダムソングランキングで、森口が歌う「水の星へ愛をこめて」が1位、「ETERNAL WIND 〜ほほえみは光る風の中〜」が3位、鮎川が歌う「Ζ・刻をこえて」が9位にランクインするなど、ともにガンダムファンから圧倒的な支持を得ている2人が、出会いから34年、ガンダム生誕40周年を迎えた今年、初コラボによるシングルリリースを実現させた。

 約2000人のファンや買い物客らがステージ周辺に詰めかけるなか登場した2人は、デュエットで「Z・刻をこえて〜水の星へ愛をこめて」をメドレーで披露。森口は「今日は皆さんとの大切な大切な絆を新曲で爆発させたい」と意気込み、鮎川は「オールガンダムソングでいきたいと思います」と笑顔であいさつすると、鮎川は「星空のBelieve」、森口は「ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜」をそれぞれソロで歌い上げた。

 森口は「今も50代で歌わせてもらっていますが、80代までガンダムソングを歌い続けられる私でいたいと思います。これから50代ロックをお届けします」と宣言。鮎川も「平成という30年を飛び越えてまたガンダムと再会することができ、しかも大好きな博子ちゃんと一緒に新しい私たちの歌声、息吹を入れることができて本当にうれしい。それを皆さんと共有する機会をいただけて心から感謝しています」と感慨深げ。

 鮎川が「今回、私たちのオリジナルの中でも一番テンポが速く、強力なロックに仕上がりました。このパワー感をぜひ皆さん、一緒に熱く熱く受け止めていただきたい」と切り出すと、初コラボ作品から「果てないあの宇宙へ」と「追憶シンフォニア」をデュエットで熱唱。全5曲のガンダムソングを子どもから大人まで幅広い年齢層の聴衆が楽しそうに聴き入っていた。

 きょう23日にリリースされる今作は、9月17日から全国のパチンコパーラーに導入されているSANKYO「フィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」搭載曲として、ガンダムファンに大人気の映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」をモチーフに制作された楽曲。

 森口は「50代でも再びガンダムのテーマソングを歌うという夢がまた一つかない、深く感謝いたします。そして、ガンダムファミリーでもある大好きな先輩、鮎川麻弥さんとのコラボが実現して興奮しています」と感激。鮎川も「ガンダム40周年、鮎川麻弥35周年であるアニバーサリーイヤーに、デビューのころから知っている長年の友でもあり、大切な仲間の森口博子さんと一緒に命を吹き込めたことは、私のシンガーライフにおける宝です」と初コラボを喜んだ。

オリコン

「ガンダム」をもっと詳しく

「ガンダム」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ