田中圭、『おっさんずラブ』新シリーズに自信「圧倒的にパワーアップ」

10月23日(水)13時38分 オリコン

テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』記者会見に出席した(左から)戸次重幸、田中圭、吉田鋼太郎、千葉雄大 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の田中圭をはじめ、テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』に出演する吉田鋼太郎千葉雄大戸次重幸が23日、茨城空港で記者会見を行った。新人CA(キャビンアテンダント)・春田創一役で主演する田中は、「自分の体感ですけど、(前作より)圧倒的にパワーアップしている。観てくださる方にも楽しんでいただけるのではないかなぁ、と自信を持って送り出せるものに現状なっています」と、アピールした。

 2018年4月期に放送された前作は、天空不動産を舞台に、モテないポンコツサラリーマン“はるたん”こと春田創一を巡る、おっさん同士の恋模様を描き、劇場版も制作・公開されて大ヒットしたが、新シリーズでは、航空業界「天空ピーチエアライン」を舞台に、まったく新しい物語として生まれ変わる。

 「1年半前とは立場が違う。みんなが『おっさんずラブ』を知っている。生半可なものはできない」と、いっそう気を引き締めて取り組んでいる様子。「設定も一新されて、春田も黒澤も、初めて会うところからスタートして、全く新しい『おっさんずラブ』がはじまります。今回は全8話。あっという間に終わると思うので、応援してもらえたらうれしいです」とファンに呼びかけた。

 設定は改まったが、“ヒロイン・黒澤武蔵”は健在。新シリーズでは“グレート・キャプテン”と称される機長を演じる吉田は「関空や成田でも撮影しましたね。先日、飛行機のコックピットにも入れてもらって、感動しました。意外と狭くて、機械に囲まれている感じ。役得、役得」と、楽しそう。「黒澤武蔵がもう一人の僕みたいに愛着を持ち始めています」「全力で春田を愛し抜きます」と話していた。

 新シリーズから出演する副操縦士・成瀬竜役の千葉は、マイクをあごにゴツンと当ててしまうほど「緊張」気味。それでも「現場は楽しくて、お芝居の中でどうしたらより楽しくなるか、思いついたこや感じたことをやったり、悩んだりする時間も楽しい」と、その場で生まれたものを取り入れていくライブ感のある現場に必死に食らいついている様子。

 同じく整備士・四宮要役の戸次も「ライブ感があって自由な雰囲気の現場に最初は戸惑いもありましたが、いまは慣れて楽しくやっています」と話しており、「田中くんと僕は、ドラクエウォークにハマっている」と明かしていた。

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