千葉雄大、地方でのスナック通いが発覚 「ジャニーズのフリして…」

10月23日(水)10時21分 しらべぇ

千葉雄大

22日深夜放送『川柳居酒屋なつみ』(テレビ朝日系)に俳優・千葉雄大が出演。地方ロケが立て込んでいた千葉がスナック通いにハマっていたことが発覚、真相を告白した。


◼地方でのスナックの探し方

千葉が「地方でのスナック通いが楽しい」と明かすと、これにムロツヨシも共感。「地元の飲食店で、気の合う店主からオススメのスナックを聞く」と、地元民から情報を得てスナックを探していると告白する。

対して、ムロのようなコミュニケーション能力がないと嘆く千葉は「店名で選ぶ」スタイル。「『みどり』『さつき』など名前に惹かれて入る」と、事前情報無しで勘で店に飛び込むタイプだと明かした。


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◼スナックではどう過ごす?

千葉のスナックでの過ごし方も独特。「ジャニーズJrのフリをする」など別人を演じて、常連客と会話を楽しむという。

またスナックにつきもののカラオケでは、昭和歌謡の名曲・ちあきなおみの『喝采』など、スナックらしい選曲を心がけ場を盛り上げていると笑った。

◼ファンは「スナックで会いたい」

千葉のスナック通いにファンも反応。「ばーちーが『喝采』歌うってすっごく意外」「ちあきなおみの『喝采』歌うのサイコー」と渋い選曲への称賛がおくられていた。

また「千葉雄大とスナックで会いたい」と、地方のスナックで千葉と出会えるよう願う声も殺到していた。


◼7割弱「加齢で好みが変化」

しらべぇ編集部で全国10〜60代の男女1,732名を対象に調査したところ、全体の68%が「年を取ってから良さがわかったものがある」と回答している。

年を取ってから良さがわかったものがあるグラフ

昨今は若者にスナックブームが起きているとの声もあるが、やはりスナックは大人の社交場だ。43歳のムロだけでなく、30歳の千葉もそれを楽しめる年齢になったということだろう。


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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年3月22日〜2019年3月27日

対象:全国10代〜60代の男女1,732名(有効回答数)

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