ノンスタ石田、貧乏時代に高級レストランへ行き悲劇 「なぜこの日に…」

10月23日(水)16時41分 しらべぇ

NON STYLE・石田明

お笑いコンビ・NON STYLE石田明が22日にブログを更新。子供の頃のエピソードをつづった。


■貧しいときの石田家は…

幼少期、石田家の食事の選択肢は、「家での手料理」「給食」「我慢」の3つのみだったという。また、「外食」という名目でお茶碗に入れた白米を焼肉屋の前まで持っていき、換気扇から流れてくる焼き肉の香りで白米を食べる…そんなこともあったそうだ。

あるとき、そんな石田家に転機が訪れる。父親が1品1,000円以上の高級レストランの無料食事券を入手し、一家で行けることになったのだ。


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■「エアレストラン」で練習

3日後に行くことになった一同。石田含め兄弟でレストランに視察しにいくと、小綺麗な服装をした客が、箸を使わずにナイフとフォークを用いてハンバーグをお上品に食べているのを目の当たりにする。

帰宅後、石田たちは「今のままでは危険だ」と家族に伝え、レストランで恥をかかないように、「ボタンの付いた服を借りる」「箸をナイフ代わりにして練習する」など「エアレストラン」で家族総出で練習を重ねた。


■「おいしいよりも…」

そして迎えた本番。レストランに行くと、テーブルの上には想像以上にフォークが並んでいた。注文したハンバーグが到着するまで、家族は「フォークめっちゃ多いやん」と突っ込みたくなるのをおさえ、黙り込む。

やがてウェイターがハンバーグを持ってきたとき、「お箸お持ちしましょうか」と聞かれると、父は「お願いします」と即答。そして運ばれてきたハンバーグを口にした瞬間、石田家の面々からは「おいしい」よりも「痛い」との声が上がってしまう。

レストランに行けることで過度なストレスを感じてしまい、口内炎ができてしまっていたのだ。石田家は「なんでこんな日に口内炎なるん!? 神様ひどいわ!」と不運を嘆いたのだった。


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(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎



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