『ボンビーガール』AD制作の練習VTR放送 「内容が人気番組に激似」と話題に

10月23日(水)5時1分 しらべぇ

ビデオカメラ/ディレクター(denizbayram/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

22日に放送された『幸せ! ボンビーガール』(日本テレビ系)では、ADがディレクターになるため、撮影や編集を自分で手がけた練習VTRを放送。視聴者の間では、そのVTRが「ある番組に似ている」と話題を呼んでいる。


■YouTubeみたい?

練習VTRのため基本的には放送されないが、今回制作されたVTRは「ぜひとも放送したい」という映像であったため、思い切って全国放送することが決定したという。しかし、あくまでも練習VTRなので、テロップ・音楽は粗削りな状態だった。

VTRの内容は、2年目のADがボンビーガールを探すため街へ繰り出すというもの。「街でボンビーガールを探す」と題して始まったVTRに、ハリセンボン・近藤春菜は早速「YouTube見てるみたい」とコメントした。


関連記事:みやぞん「じゃないほう」・あらぽんの家について行くドッキリに視聴者感動

■飲み代を支払う代わりに…

ADは、1分10円飲み放題の居酒屋を訪問し、遭遇した29歳の女性に「ここの飲み代を支払うので、物件見させてもらってもいいですか?」と質問。

すると、女性は迷いながらも了承し、交渉に成功したADは女性の分の飲食代を支払った。

その後、店を後にしたADの提案で、女性の自宅まではタクシーで向かうことに。そして、自宅に到着したADは女性のひとり飲みに付き合い、フラれてから7か月経つ元カレの話を親身になって聞いた。


■「完全にテレ東」の声も

「飲み代を支払う代わりに…」といった交渉の流れや、「家を見せてくれた人の人生を聞く」という内容のVTRに、既視感を覚える視聴者が続出。

視聴者からは、タクシー代を出す代わりに終電を逃した人の家まで同行する『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)に「激似」「丸パクリすぎ…」といった声も上がっている。

この放送で一躍注目を浴びたADだが、その後ディレクターになれたかどうかは不明なままだ。


・合わせて読みたい→博多大吉、密着中スタッフにイジられ苦言 「教育を受けていない」


(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子



しらべぇ

「日本テレビ」をもっと詳しく

「日本テレビ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ