歴代大河ドラマで最も演技が魅力的だった女性俳優ランキング! 2位の「綾瀬はるか」を抑えた1位は?

10月24日(日)20時25分 All About

「大河ドラマで演技が最も魅力的だったと思う女性俳優ランキング」についてのアンケートを実施。(画像出典:Amazon)

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さまざまな俳優たちが歴史上の人物を演じてきた大河ドラマでは、女優さんも大活躍しています。
そこで今回All About編集部では10月15日〜10月18日の間、20代〜70代の男女174人を対象に「大河ドラマで演技が最も魅力的だったと思う女性俳優ランキング」についてのアンケートを実施。結果をランキング形式にて発表しました。本記事ではTOP3をご紹介します。

第3位(同率):柴咲コウさん(井伊直虎役)16票

第3位にランクインしたのは、2017年に放送された『おんな城主 直虎』で井伊直虎役を演じた柴咲コウさん。
アンケート回答者からは、「どこか天真爛漫、男勝り、義理堅くカッコいい、それでいて女性らしさも垣間見える役が、妙にマッチしてとても素敵でした(40代男性)」や「男性的な役柄だったが、柴崎さんが演じることで、力強さと美しさが役にも反映されていて、観ていて凄く魅了されました(30代女性)」など、柴咲さんのバランスの取れた演技が役柄に合っていたという意見が多数集まりました。

第3位(同率):川口春奈さん(帰蝶役)16票

同率で第3位となったのは、2020年に放送された『麒麟がくる』で織田信長の正室・帰蝶を演じた川口春奈さんでした。
アンケート回答者からは、「代役ながらクオリティーの高い演技を見せてくれたからです(20代女性)」や「信長を支え、時に主導する姿の力強さが役柄にマッチしている(50代男性)」など、急きょ代役出演したにもかかわらず、高い演技力で帰蝶を演じきった川口さんを称賛する声が寄せられました。

第2位:綾瀬はるかさん(八重役)19票

第2位となったのは、2013年に放送された『八重の桜』で幕末から昭和初期にかけて活躍した新島八重役を演じた綾瀬はるかさんでした。
アンケート回答者からは、「会津若松で『ならぬことはならぬのです』と銃を構えたシーンが印象的(30代男性)」や「綾瀬はるかさんが火縄銃を持ち、鶴ヶ城で仲間とともに戦闘するシーンは感動して引き込まれるように見たからです(40代女性)」などが寄せられ、綾瀬さんの力強い演技は人々を魅了し、印象に残った方も多い様子でした。

第1位:宮崎あおいさん(篤姫役)36票

2位に大差をつけて第1位に輝いたのは、2008年に放送された『篤姫』で徳川家定の正室・篤姫役を演じた宮崎あおいさんでした。
アンケート回答者からは、「お転婆であったり、気の強い篤姫がとてもよく似合っていた。可愛さが全面にでているが、芯の強さを感じられた(20代女性)」や「出演当時、宮崎さんはまだかなり若かったと記憶しているが、実に堂々と演技しているのに感心したから(50代女性)」など、放送当時22歳ながら篤姫を見事に演じきった宮崎さんの演技力を評価する声が多数上がりました。
※崎は正式には「たつさき」
※回答者コメントは原文ママです
(文:真楠 そら)

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