中条あやみ、半年間ボイトレした“歌声”を志尊淳・小関裕太らが絶賛「鳥肌が立った」<覆面系ノイズ>

10月24日(火)19時47分 モデルプレス

小関裕太、中条あやみ、志尊淳(C)モデルプレス

写真を拡大

【中条あやみ/モデルプレス=10月24日】モデルで女優の中条あやみが24日、都内にて行われた主演映画「覆面系ノイズ」(11月25日公開)の完成披露舞台挨拶に志尊淳、小関裕太、真野恵里菜、磯村勇斗、杉野遥亮、三木康一郎監督とともに出席した。

今作のために、半年間のボイストレーニングを積み、忘れられない歌声と感情豊かなニノを演じた中条。「ニノを演じるとなって、声が重要だなと思ったので、ボイストレーニングは本当に一生懸命頑張りました」とニッコリ。劇中では、中条、志尊、磯村、杉野とともに覆面バンド「in NO hurry to shout;」(略称:イノハリ)を組んでおり、MAN WITH A MISSIONらが楽曲を提供している。そのため、中条は「素敵な曲と感動する音楽になっていると思います!自信があります!」とキッパリ。すると、三木監督は「僕もビックリした」と中条の完成した歌声に驚いたという。

続けて、中条と一緒に完成した今作を見たという小関は、中条の歌声について「すごい鳥肌が立ちまして」と、見終わったあとすぐに中条を褒めたことを明かすと、志尊も「中条ちゃんの歌が素晴らしいなと1番最初に思いました」と、みんな中条の歌声を絶賛していた。

◆映画「覆面系ノイズ」とは

今作は、「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」で甘く切ないラブストーリーを繊細で柔らかい映像で描き、興行収益20億を超えるヒットを飛ばした三木監督がメガホンをとり、「花とゆめ」連載中でコミックス累計発行部数が170万部超えの人気コミックを実写化した作品。

登場人物それぞれが“伝えられない想い”を秘め、その想いを歌や音楽にのせて相手に届けるという、切なくもキュンとする片恋ラブストーリーで、全編を彩る音楽も作品の大きな魅力のひとつとなっている。イノハリは、MAN WITH A MISSIONが作詞作曲を担当した楽曲「Close to me」で11月15日にメジャーデビューすることも決まっている。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

モデルプレス

この記事が気に入ったらいいね!しよう

中条あやみをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ