事務所クビの山本裕典「ツイッター登場」の是非

10月24日(火)10時30分 まいじつ

3月に契約内容の違反を理由に所属事務所を解雇された元俳優の山本裕典が、お笑い芸人・エハラマサヒロのツイッターにアップされた2ショット写真で久々に登場した。ファンから「元気そう」「かっこいい」などの声が上がった一方で、《復帰を狙っての露出では》と憶測を呼んでいる。




江原はツイッターで《山本裕典が元気そうでした》とつぶやき、肩を組んだ写真をアップ。2人とも笑顔で仲が良さそうな雰囲気を漂わせた。


山本は今年の3月21日に、所属事務所から契約終了を通知され、事実上の解雇となった。事務所は解雇理由について「本日まで数え切れないほど、山本裕典本人と話し合い、何度も熟考を重ねました。しかしながら、本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」と説明していた。一体、山本がやらかした“契約違反”とは何か。


【関連】 クビになった山本裕典がしていた「ハレンチな副業」


「事務所に内緒で女性ファンを集めてイベントをやっていたことのペナルティーだと聞いています。その内容が著しく公序良俗に反していたというのです。しかし、まだ復帰の道は残されています。待ち望んでいるファンも多いので、地道に舞台などから始めればいいのではないでしょうか」(芸能記者)



復帰のためには詳細な説明が必要だが…


とはいえ、SNS上では《これは復帰のための呼び水か》、《このツイッターを話題にすること自体が甘過ぎます》などと、シビアな書き込みも少なくない。


「山本の俳優生活は順調でしたし、小さい規模の舞台から復帰はあり得る話です、ただ、あと2年くらいは時間がかかるのではないでしょうかね」(芸能関係者)


もちろん《芸能界を永久追放されたわけではない》という山本を擁護する書き込みも多く見受けられる。


「復帰するためには、まず、なぜ所属事務所を契約終了となることになったのか詳細に説明をしなくてはなりません。その理由が世間に認められない限り、復帰は難しいでしょう」(同・関係者)


エハラのツイッターは、山本復帰のためのアドバルーンとの見方があるのも確かだ。


「やはり世間的には、まだ復帰を歓迎するムードは2割程度と見ていい。まだまだ時期が早いでしょう」(同・関係者)


復帰のためにツイッターに出たとしたら、やや空振りに終わった印象だ。



まいじつ

この記事が気に入ったらいいね!しよう

山本裕典をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ