しゃべりたがり大泉洋、レッドカーペットで異例の“ピンマイク”着用 共演者あきれ顔

10月24日(火)16時36分 オリコン

レッドカーペットで“ピンマイク”を着用した大泉洋(C)ORICON NewS inc.

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 俳優の大泉洋(44)が24日、都内で行われた映画『探偵はBARにいる3』(12月1日公開)のジャパンプレミアに参加。“ずっとしゃべりたい”という理由からレッドカーペットで異例のピンマイクを着用して歩行し、共演者をあきれさせた。

 レッドカーペット直前にスタッフが「主演の方が、ずっとしゃべりたいというのでピンマイクを使います」と前代未聞のアナウンス。質問タイムでは手持ちマイクを使っていた大泉だがフォトセッションが始まると自信満々に「私、ハンドマイクなくてもピンマイク付いてますから」とにやり。カメラマンの目線の指示にいちいち反応しては「いっつもフォトセッションでしゃべれなくなるのが苦痛だったんです」と笑顔になり、「すげー、うれしい。毎回やってほしい」とマシンガントークで自らのアイデアを自画自賛し、共演者は半ばあきれていた。

 また、ヒロインを務める北川景子(31)との関係について「あっさり探偵がヒロインと一線を越える。今、流行ってますからね。流行り物は取り入れる」と時事ネタでを盛り込んだ。続けて「ただね、一線を越えたかどうかは難しいところ。越えてないという方もいる。そういうのをオフホワイトっていうんですか?」と昨今、話題のネタをぶち込んで笑いをかっさらっていった。

 レッドカーペットには松田龍平(34)、前田敦子(26)、リリー・フランキー(53)、吉田輝幸監督(47)も参加。最後は札幌が舞台の映画とあって、スノーマシンで集まったファンに雪を降らせる『初雪サプライズ』で大盛り上がりのイベントを締めていた。

 同映画は、札幌・ススキノを舞台に、その街の裏も表も知り尽くした“探偵”の活躍を描くシリーズ第3弾。今回の依頼は、探偵(大泉)の相棒・高田(松田)が持ち込んだ人探し。失踪した女子大生について調べていくうちに、探偵たちはモデル事務所の美人オーナー・マリ(北川)に出会う。謎に包まれたマリに翻弄され、次第に探偵たちは大きな事件に巻き込まれていく。

オリコン

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