高橋一生、大河『直虎』打ち上げで女性陣をメロメロにした「神対応」とは

10月24日(火)4時0分 週刊女性PRIME

朝ドラでも活躍中の“旬な男”は広い会場でもオーラを放っていた

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 10月中旬のある夜、季節はずれの冷たい雨の中、都内のホテルで熱気に満ちた宴が始まった。

「NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の打ち上げが行われたんです。出演者だけでも大変な数で、500人近くは参加していたみたいですよ」(NHK関係者)

 午後6時から始まったパーティーには、主演の柴咲コウをはじめ、菅田将暉、三浦春馬などのイケメンたちが参加。中でも会場で一番人気だったのが小野政次役の高橋一生。

「高橋さんの出番は8月20日で終わっているんですが、“政次ロス”という言葉が生まれるほど視聴者からも惜しまれていましたから。直虎を救うために自ら犠牲になって壮絶な最期を遂げたシーンは、涙なしでは見られませんでした」(テレビ誌ライター)

 この日も、とある参加者の夫婦から記念撮影を頼まれると快く対応していて、

「ご夫婦は申し訳なさそうにしていましたが、高橋さんは“せっかくならあちらで撮りましょう”と自ら小走りでライトの下に移動。

 少しでも明るいところでという配慮は、まさに神対応でした。ご夫婦も感激しきりでしたね。さりげなく優しさを見せていて、ドラマの役柄とダブって見えました」(会の参加者)

 近くで見ていた女性たちもメロメロに!

 役柄のとおりだったのは、ムロツヨシも同じ。



「身体をばねのように左右斜め上下に揺らしながら小走りを始めたと思ったら、前を歩く知り合いの行く手をふさぎ、通せんぼ! そんなに酔っていないはずなのに、すごいハイテンションでした。翌朝4時半まで続いた3次会が終わるまで、ずっとその調子でしたから、驚きでしたね」(前出・参加者)

 今川義元の母を演じた浅丘ルリ子は堂々としたもので、

「トップスターの中でも存在感は別格。若者より姿勢もよく、歩いているだけで絵になりました」(前出・参加者)

 徳川家康役の阿部サダヲは、盗賊・龍雲丸役の柳楽優弥と楽しそうに談笑していた。

 家康の妻・瀬名を演じた菜々緒も、芸能人オーラが隠し切れなかったようで、

「あの高身長で9頭身ですからね。どこに行っても目立っていましたよ。ムロさんと一緒に、3次会まで付き合っていました」(前出・参加者)



 出演者のみなさん、1年間お疲れさまでした!

週刊女性PRIME

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