セイキン、救急車で運ばれたことを報告 「20年ぶりに経験したこと」に注目も

10月24日(木)14時1分 しらべぇ

セイキン

22日、HIKAKIN(ヒカキン)の兄でユーチューバーのSEIKIN(セイキン)が自身のチャンネルを更新。救急車で搬送されたことを明かし、その一部始終について語った。


■嘔吐を経て救急車で搬送

セイキンは動画冒頭で、この日の前日の夜中、救急車で運ばれたことを告白。

朝起きた時点で頭痛があったものの、頭痛薬を飲んで仕事に出たという。もともと頭痛持ちなことに加え、スケジュールが詰まっているときになりがちだったためだ。

その後、長時間の仕事を経て、外食したのち深夜1時に帰宅。寝ようとしていたところ急にめまいが起きて、強い吐き気に襲われたという。

吐くのがとにかく嫌いだと言うセイキンは、吐いたほうが楽になる場合もあることを理解しながらも普段は吐かないでいることが多いそう。しかし、この日は耐えきれず、小学生のとき以来、20年ぶりに嘔吐したそうだ。


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■「耳の中が関係」と医師

しかし、それで状態は改善することはなく、今度は血の気が引いていくような感覚に襲われる。やがて、手足の震えが止まらなくなり、顔も持ち上げられないほどになった。

そして、救急車で夜間の救急外来に搬送。医師の診断によると「耳のなかが関係している可能性が高い」とのことで、過度の疲労・ストレスが引き金になったようだ。

■「無理せずに」「吐くの嫌いなのわかる」

近いうちに耳鼻科の専門医に検査に行くと語ったセイキン。しかし、仕事だけでなく子供が生まれたことも多忙の一因のようで、すぐに解決するのも難しい様子だった。

「体調気をつけてください。兄弟そろって」「ムリせずに、守るものもあるんですから」など心配の声が寄せられるなか、「吐くの嫌いなのわかる」とセイキンのこだわりに共感する人も。


■過労死するほど仕事をしている?

「多忙なほど仕事がある」というのはいいことだが、働きすぎて体調を崩してしまっては元も子もない。

ちなみに、しらべぇ編集部で全国20〜60代の就労者の男女686名を対象に調査したところ、約1割は「このままだと過労死すると思うほど仕事をしている」と回答している。

今月3日には、弟のヒカキンが多忙で疲労困憊になっている様子が話題となり、セイキンはそれを心配していた。しかし、当の本人も十分多忙。子供のためにも、無理だけは決してしないでほしいものだ。


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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年11月25日〜2016年11月28日

対象:全国20〜60代の有職者の男女686名(有効回答数)

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