古坂大魔王 コロナ前からステイホーム「ここ5年くらいは、ずっと家で作業を…」

10月24日(土)21時30分 TOKYO FM+

鈴木おさむと陣(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JUMP UP MELODIES TOP20 supported by Ginza Sony Park」。音楽配信サービスSpotify協力のもと、今週アクセスが急上昇した上位 20 曲を生放送でカウントダウン。10月16日(金)放送のゲストは、古坂大魔王さんがリモートで登場! ここでは、ステイホーム中にどう過ごされていたか、伺いました。

古坂大魔王さん


◆基本的には家で作業
おさむ:この春からのステイホームがずっと長かったと思いますけど、その期間中はどんな仕事をしていましたか?
古坂:(コロナ禍になる前から)ずっと家で作業をしていたので、基本的に、ここ5年くらいはずっとステイホームだったんですよね。それで、正直に言うと、もうちょっとしたらいろいろと発表をするんですよ。新しくやろうとしている、人生最大のギャンブルをしたことを発表するんですけど。それも踏まえて、“世の中がステイホームに気づいてしまった、ヤバい”という感じですよ。
おさむ・陣:ハハハ(笑)。
陣:先取りをされていたんですね。
おさむ:じゃあ古坂君のなかでは、あまり違和感がなかったというのがあったのかな?
古坂:でも、ぶっちゃけ、こういう仕事の人って、基本的にはずっと家(での作業)じゃないですか。おさむさんもそうじゃないですか?
おさむ:そうなんですけど、テレビ局の会議って無駄に対面が多かったんですよ。(会議場所に)行って、15分で終わるものとかも結構あったので。だから、いよいよみんな気づきましたよ。
古坂:よく言われているのが、ネット通信界では“8年タイムスリップした”って言われているんですよね。みんなの“マインドインフラ”がすごくて。そういう意味では、(この番組も)今こうしてZoomで出させていただいたりとか、名古屋の番組とかもZoomで3時間(収録を)やったりしているので、ありがたいことですね。
あと、僕がピコ太郎をやっていたとき、特にヨーロッパ方面の人と打ち合わせをするのに結構ネット電話が多かったんです。打ち合わせをするためだけに行くわけにはいかないですし。そういう意味では、(オンラインでできる環境になり)すごく話が通じやすかったです。とても嬉しいですね。
おさむ:日本人って、今までは無駄に人と会っていたじゃないですか。それがなくなりましたよね。
古坂:そうですよね、会うこともとても大事なんですけどね。でも本当に無駄な部分がいっぱいありましたもんね。
おさむ:あと、今はドラマの打ち合わせもZoomでやるんですよ。
古坂:ドラマの?
おさむ:そう。最初はやりにくいかなと思ったんですけど、このあいだあるプロデューサーに言われて気づいたのが、「Zoomで打ち合わせをするようになって、適当なことを言う人がいなくなりましたよね」って。
陣:発言をするのに、より責任感が増したんですね。
おさむ:適当な発言をして、みんなを悩ませる人って結構いたんですよ。そういう人がいなくなって、自分の発言に責任感を持つ人が増えたっていう(笑)。
古坂:だから、全員なんとなくオンエアに載っている感じなんですよね。
おさむ:そうそう(笑)。オンエアに載っている責任感があるんですよね。異常に注目を浴びますし。
<番組概要>
番組名:JUMP UP MELODIES TOP20 supported by Ginza Sony Park
放送日時:毎週金曜 12:00〜14:55
パーソナリティ:鈴木おさむ、陣(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/jump/

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