ザ・プラン9「新体制」で第7世代の仲間入り!? 6人そろって新メンバー加入会見

10月25日(日)5時0分 ラフ&ピース ニュースマガジン

3人組のお笑いユニット「ザ・プラン9」(お〜い!久馬、浅越ゴエ、ヤナギブソン)の単独ライブ『3543』が10月23日(金)、大阪・なんばグランド花月で開かれ、新メンバー3人の加入が発表されました。公演後に、新たにメンバーとなったコヴァンサン(小林幸太郎)、きょうくん(西野恭之介)、爆ノ介を加えた6人全員で会見を実施。メンバー加入のいきさつや、今後の活動、意気込みなどについて語りました。


出典: ラフ&ピース ニュースマガジン



6人体制に挑戦したかった


ザ・プラン9は、2001年4月に久馬をリーダーに3人組で結成。翌2002年に2人加入して5人組になった後、2008年に4人組に、2015年からは再び3人組として活動してきた経緯があります。


今回の発表によって、これまでお笑いコンビ・チョップリンとして活躍してきたコヴァンサンときょうくん、そしてピン芸人として活動してきた爆ノ介が加わり、一気に6人体制となることに。

リーダーのお〜い!久馬は、3人体制も楽しかったけれど、どこかに大人数でやりたいという思いがあったこと、そして、これまで4人体制、5人体制を経験してきたので次は6人に挑戦したかったことを説明します。


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爆ノ介にはしばらく待ってもらった


今回、新メンバーとして爆ノ介の名前が挙がったきっかけは、ヤナギブソンが加入したときと同じく、ピン芸人・たむらけんじからの紹介でした。


久馬は「たむらが言うんやったら間違いないやろ。いいヤツなんやろ」と思ったものの、1人だけ入れるというのが嫌だったと語ります。「こう来たか、というのがやりたかった」ため、爆ノ介にはしばらく待ってもらっていたとのこと。


「あと2人、誰かいないかというとき、チョップリンがフリーになるという情報が流れてきて、これはいいんじゃないか、と声をかけさせてもらった」と、久馬は言います。


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そのコヴァンサンときょうくんは、今年3月に所属していた松竹芸能を退所。ところが、いざフリーの身になったところで、世の中は新型コロナによる自粛ムードになっていました。


きょうくんは「そこでどうしようかとなっているときに、声をかけていただいた」と振り返りながら、「まだフワフワしてる」と言います。


一方のコヴァンサンは、「フリーになって半年間、“ボケ”と“経理”を担当していた」とポツリ。これから「ボケ」だけに集中できる環境がありがたいと笑顔を見せます。そして、チョップリンとしての活動については「もうプラン9のコヴァンサン」と話し、コンビとしては「家でやる」と笑わせました。


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爆ノ介は「いまもメチャクチャ緊張している」と語り、衣装作りに行ったときも緊張しすぎて、ゴエに近くにいるようにお願いした、というエピソードを披露。ピンから6人になった心境については、「シティボーイズのような大人のコント集団に憧れてたので、すごいうれしかった」と話しますが、「それやったら、シティボーイズさんのところへ」とツッコまれます。


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ギブソンは「ネットで(新メンバーの)予想を見てたら、きょうくん、コヴァンサンはバレてたから、爆ノ介がいてくれてよかった」と笑いを取っていました。


新体制で結成20周年へ


ザ・プラン9は来年、この新体制で結成20周年を迎えます。


本来はプラン9の「9」にちなんで19周年の今年、記念公演が予定されていたものの、新型コロナの影響で延期に。これをなんとか19周年の間に実現したい、というのがメンバーたちの思いです。


新体制として最初の活動の場となるのは、11月8日(日)に大阪・よしもと漫才劇場で開かれる『月刊コント』。毎月開催しているこのイベントは、2009年7月からスタートし、11月公演が135回目となります。


さらに12月7日(月)、8日(火)には、なんばグランド花月で芝居公演『ザ・プラン9芝居座〜其の四〜オーナイ!〜通夜〜』が開催されることも決まりました。19周年の記念公演についても、決まり次第、随時情報を出していくとのことです。


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「大阪06」として第7世代に仲間入り!?


まさに生まれ変わったザ・プラン9。新体制となったグループについて、ギブソンは笑顔でこう言います。


「人数が増えて可能性も増えるので楽しみしかない。1人ずつ個性が違うので、末永く応援していただけたら!」


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ゴエも「とても新鮮な気持ちで楽しみ」と心境を語り、いろんな組み合わせができるし、いろんな番組で共演できれば、と期待を込めました。


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一方、「新たに“第7世代”の仲間入り!」とアピールする久馬は、「おじちゃんたちも負けないぞ、というところを見せてやりたい」と力を込めます。そのうえで、こう意気込みを語るのでした。


「(お笑いトリオの)『東京03』のライバル『大阪06』としてがんばっていきたい。いっぱいおもしろいことやっていきたいと思ってます!」

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