急落!『SUITS/スーツ』が織田裕二ファンから見限られたワケ

10月25日(木)15時30分 まいじつ


(C)まいじつ



織田裕二主演のフジテレビ“月9”ドラマ『SUITS/スーツ』の視聴率が、回を追うごとに下降している。このままでは「失敗作」の烙印を押されてしまいそうだが、原因は主演にもかかわらず、織田の登場シーンが少ないことにありそうだ。


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アメリカの人気ドラマ『SUITS』を日本版にリメークした同作は、織田が演じる主人公・甲斐正午と、『Hey! Say! JUMP』中島裕翔演じる鈴木大輔のタッグが、さまざまな訴訟に挑む弁護士ドラマ。また、織田と鈴木保奈美が『東京ラブストーリー』(同系)以来、27年ぶりに共演したことも話題を呼び、初回は14.2%という高視聴率を記録した。


しかし第2話は11.1%と3ポイント以上数字を下げ、10月22日放送の第3話では10.3%と一桁目前まで下落。当初の話題性もむなしく、見事な「右肩下がり」となっている。



主演なのに空気状態!?


視聴者が離れていった原因を探ってみると、ツイッターで目立つのは、



《織田裕二が結局、何もしてないじゃん…》

《これ中島の方がメーンっぽくない?》

《売りにしてる織田と鈴木の出演シーンが少な過ぎる》

《実質、中島メーンだと2話で分かって見るのやめた》



などといった感想。実はこの作品、織田の出演シーンは主演としてはかなり少ない。


「同ドラマは『甲斐と大輔のタッグが訴訟案件に当たっていく』というスタイルがベース。まず若い大輔が問題に当たり、後に甲斐が持ち前の頭脳でフォローするという展開なので、どうしても織田の出演シーンは短くなってしまうんです。鈴木に至っては友情出演レベルの登場しかしないので、『東京ラブストーリー』のタッグを見たがっていた視聴者が徐々に脱落していったのでしょうね…」(テレビ誌ライター)


しかし、人気海外ドラマが原作とあって、ストーリー自体は「テンポ良くて面白かった」「脚本はそんなに悪くない」と好評を博している。主演である織田の活躍シーンを、今後どのように配分していくかがカギと言えるだろう。



まいじつ

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