石田純一のCM違約金は1200万円、愛車売却で調達

10月25日(火)11時46分 ナリナリドットコム

タレントの東尾理子(40歳)が、10月24日に放送されたバラエティ番組「痛快! 明石家電視台」(毎日放送)に出演。夫で俳優の石田純一(62歳)が今年7月、東京都知事選への出馬を表明(→断念)したことに伴うCMスポンサーからの違約金について、その裏側を語った。

この日、新コーナー「この記事自分で説明させて!!」に登場した東尾は、石田の出馬表明は人づてに聞いた説明。そして、出馬騒動により、スポンサー10社と契約していたCMの違約金問題が浮上したことについて言及した。

違約金は1億円を超えるとの報道もあったが、番組によると、愛車のフェラーリを売却することで資金を調達、1,200万円を支払ったという。内訳は、10社のCMスポンサーのうち9社は「ご厚意により」違約金免除、1社には違約金が発生し、それが1,200万円だったそうだ。

ただ、東尾は「(フェラーリを売ったことも)知らなかったですね」と、すべてが石田の独断だったそう。「家から車がなくなりました。なくなったら(空いたガレージに)ママチャリ置けるんで使いやすくなったんですけど」と自虐的に語ったが、「(石田は)フェラーリ大好きなんですよ。途切れたことないくらい買い替えるくらいなのに、今はないですね…」と、夫を思いやる一面も見せた。

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