the原爆オナニーズのドキュメンタリー映画『JUST ANOTHER』が遂に公開! 初日舞台挨拶でYUKARI[Limited Express (has gone?)、ニーハオ!]と共鳴(チーターズマニア)がサプライズ登場で大石規湖監督を祝福!

10月25日(日)11時5分 Rooftop

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2020年で結成38年を迎える日本を代表するパンクバンド、the原爆オナニーズ。
キャリア初となるドキュメンタリー映画を2017年にアンダーグラウンドレーベル〈Less Than TV〉に肉薄した『MOTHER FUCKER』で映画監督デビューを果たした大石規湖監督が2作目となるドキュメンタリー映画『JUST ANOTHER』として完成させ、昨日10月24日(土)に新宿K's cinemaにて無事初日を迎え、舞台挨拶を行なった。

晴天の新宿K's cinemaには、この日初日を迎えたthe原爆オナニーズキャリア初のドキュメンタリー映画で大石規湖監督第2回監督作品『JUST ANOTHER』の朝9:40からの整理番号配布を待つ列が並び、開館時間を少し前倒ししての受付開始となった。
整理番号は瞬く間に配布が終了し、この日予定されている2回の上映のうち初回13:00の回は満席完売。開場を待つロビーはまるでライブハウス状態と化し、バンドTシャツ、革ジャンの着用率が非常に高く、コロナ禍の今となっては懐かしすら感じる光景となった。

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待ちに待った開演ブザーで上映が始まり90分後、エンドロールが上がり切った劇場からは大きな拍手が起き、初日に予定されている最初の舞台挨拶に大石監督が臨んだ。
少し緊張した面持ちで、映画を作るきっかけ、撮影中の苦労話、特にこだわったパートなどを話し、最後に来場した観客へ感謝の気持ちを述べて万雷の拍手の中、舞台挨拶は終了。舞台挨拶後も物販を買う長蛇の列や、監督に直接感想を伝えたい観客の列はしばらく途切れる事はありませんでした。

本日最終回の上映である19:00の回も夕方になるにつれ次第に整理番号が残り少なくなっていき、開場時間には配布終了。2回連続の満席で初日を無事終えることとなった。
そして2回目の舞台挨拶。初回よりも少しリラックスした様子の大石監督が作品への思いを語ると、司会者よりサプライズのアナウンス。下手より監督のデビュー作『MOTHER FUCKER』で描かれたLess Than TVの谷ぐちファミリーからYUKARI[Limited Express (has gone?)、ニーハオ!]と息子の共鳴(ともなり・チーターズマニア)が登場、大きな花束と映画の初日のお祝いを伝えた。監督も感極まり、初日の緊張の糸が切れたように瞳から涙が溢れ出した。最後に観客へ感謝の思いを伝え、再び万雷の拍手で舞台挨拶は終了となった。

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SNSでは満足度の高いコメントが数多く並び、早くもリピートをしたいという声が出始めている。思うようにライブを楽しめない今、この映画がその代わりを少しでも担うことができるのではないだろうか。

また、新宿K's cinemaでは11月3日(火・祝)13:00の回上映後にthe原爆オナニーズのTAYLOWの舞台挨拶が決定したことも本日発表され、本作の快進撃を予感させる初日と相成った。

今後の新宿K's cinema『JUST ANOTHER』公開記念イベント

◉10月27日(火)19:00の回上映後トークイベント
ゲスト:JOJO広重(非常階段/アルケミーレコード代表)、大石規湖監督
◉10月30日(金)19:00の回上映後トークイベント
ゲスト:ISHIYA(FORWARD / DEATH SIDE)、大石規湖監督
◉11月3日(火・祝)13:00の回上映後舞台挨拶
ゲスト:TAYLOW(the原爆オナニーズ)

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