Creepy Nutsがバーチャル渋谷でバーチャルLIVE! "バケモノクラス"のテクニックを披露!

10月25日(月)11時30分 Rooftop

(C)KDDI・au 5G / バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス 2021

KDDI株式会社、 一般社団法人渋谷未来デザイン、 一般財団法人渋谷区観光協会を中心とする参画企業で組成する渋谷5Gエンターテイメントプロジェクトは、 「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス 2021」のイベントの一環として、 「povo Presents Creepy Nuts バーチャルLIVE」を10月24日に開催。

「povo Presents Creepy Nuts バーチャルLIVE」では、 日本三連覇のラッパー「R-指定」と、 世界一のDJ「DJ 松永」がバーチャル渋谷のスクランブル交差点上巨大ステージに登場し、 「ヘルレイザー」からライブをスタート。 バーチャル渋谷に集まったファンに「一緒に夜更かし楽しめるやつ手を挙げて〜」とステージから掛け声を送りながら「よふかしのうた」を熱唱。

続いて、 ハロウィーンにぴったりな「ぬえの鳴く夜は 」を披露。 MCトークでは、 人並外れた“バケモノクラス”の自慢のテクニックを魅せていきたいと意気込んだ。 そんな彼らのパフォーマンスには、 「Creepy Nuts最高!」「このバーチャルライブ、 “のびしろ”しかない」といったコメントが参加者からよせられ、 会場のボルテージも加速。

その後「耳無し芳一Style」「顔役」 「Bad Orangez」「Dr.フランケンシュタイン」 「かつて天才だった俺たちへ」といった人気曲を続々と披露。 ライブ中は、 様々なハロウィーンコスプレに身を包んだアバターたちによって、 拍手やサイリウムのアクションが絶え間なく送られ、 現実のライブとは一風変わったバーチャルライブならではの盛り上がり方を楽しむファンたちの姿も見られた。

最後は、 今まで一番ライブを行ってきたという渋谷の街への想いとともに、 「この(コロナ禍という)状況になってまだ1,2年経っていない。 そのような中で音楽の正解はまだ見つかっていないと思います。 でも、 失敗したり、 試行錯誤したりして、 少しずつ前進しているはず。 この状況を嘆くのではなく、 今のうちにこういう挑戦をして“音楽の届け方 “をみんなで身に着けていきたい」と音楽関係者やファンたちにメッセージを残し、 「のびしろ」を披露。 全9曲のパフォーマンスを終えた。

なお、 ライブは10月31日(日)まで、 渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト公式YouTubeにてアーカイブ配信中。

Rooftop

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