荒川静香、要潤、谷本歩実の子ども時代の写真も公開! 児童文学雑誌「飛ぶ教室」40周年記念サイトをOPEN!

10月25日(月)14時21分 Rooftop


小・中・高等学校向けの教科書を発行する光村図書出版株式会社は、 1981年に創刊した児童文学雑誌「飛ぶ教室」の40周年を記念し、 スペシャルコンテンツを豊富に盛り込んだ「飛ぶ教室 40周年記念サイト」を10月25日に公開。

記念サイトでは、 「飛ぶ教室」創刊号からの挑戦・本づくりの歴史を紐解く「冒険の軌跡」や、 ゆかりの作家陣による記念作品やメッセージなどを紹介。 また、 40周年を彩る特別企画として、 「集まれ! 1981年生まれの仲間たち!」と題し、 おさつスナック、 ガリガリ君、 キャプテン翼など、 同じ時代を駆け抜けた12の商品・作品・施設たちや、 荒川静香さん、要潤さん、谷本歩実さんの子ども時代の写真を公開。 これまでの感謝を込めて「飛ぶ教室」が歩んだ40年を楽しく振り返るサイトになっている。

「飛ぶ教室」は、 ドイツの児童文学者エーリッヒ・ケストナーの名作の名を冠し、 河合隼雄や今江祥智らが編集委員となって1981年12月15日に誕生。 童話に限らず、 広く児童文化と向き合いながら、 新しい児童文学の総合誌として今日まで発行を続けてき。 創刊号では、 工藤直子、まど・みちお、阪田寛夫、今江祥智、長新太といった児童文学作家と並んで、北杜夫五木寛之などの作家も寄稿。 途中10年間の充電期間を挟んだが、 これまでに第1期55巻、 第2期67巻、 通算122巻を発行し、 今年40周年を迎えた。 サブタイトルである「児童文学の冒険」には、 創刊当時から表紙絵への一流画家の起用や、 新たな書き手の発掘に注力するなど、 数々の挑戦を続け、 今までにない新しいものを作ろうとしてきた「飛ぶ教室」の思いが込められている。

ゆかりのある作家たちによる記念作品やメッセージを公開

「飛ぶ教室」は、 幅広いジャンルの書き手による童話や短編、 絵本のかき下ろし、 評論やインタビュー、 座談会など、 読み応えあるさまざまな企画を盛り込み、 新しい感性をもつ多くの作家の方々を輩出してきた。 サイト内では、 「飛ぶ教室」と深いゆかりのある、 内田麟太郎(絵詞作家)、 木下龍也(歌人)、 五味太郎(絵本作家)、 最果タヒ(詩人)、 tupera tupera(クリエイティブ・ユニット)、 森絵都さん(作家)という6名の方々から寄せられた作品やメッセージを紹介。

「集まれ! 1981年生まれの仲間たち!」では昔と今の姿を紹介

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「飛ぶ教室」と同じ年に生まれ、 ともに時代を歩みさまざまな分野で愛されてきた仲間たち——。 そんな同じく40周年を迎える商品・作品・施設や著名人の方々を、 「1981年生まれの仲間たち」と題し、 昔と今の写真とともにエピソードを交えながら紹介。

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