アンジュルム和田彩花 スマイレージ時代にメロン記念日から掛けられた「衝撃的」な言葉

10月25日(木)18時50分 Techinsight

5年ぶりに復活したメロン記念日と記念写真に納まるハロプロメンバー(画像は『アンジュルム 和田彩花 2018年10月22日付オフィシャルブログ「ハロフェス2」』のスクリーンショット)

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『Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project ハロ!フェス 2018』が10月20日・21日と開催され、2日目にはメロン記念日が登場して会場を沸かせた。斉藤瞳・村田めぐみ・大谷雅恵・柴田あゆみの4人でステージに立つのは、2013年大晦日にハロプロ・カウントダウンライブで限定復活して以来である。

アンジュルム和田彩花が22日、オフィシャルブログで「約5年ぶりに復活されたメロン記念日さん」とそのステージを振り返った。

メロン記念日は1999年8月に結成、2010年5月3日に活動を終了した。スマイレージ(アンジュルムの旧グループ名)が結成したのは2009年4月で当初は和田彩花・前田憂佳・福田花音・小川紗季の4人でスタートしている。

『ハロ!フェス 2018』でメロン記念日の4人に会った和田は、スマイレージだった当時「同じ4人だね」「私たちは売れなかったからがんばって売れてね!!」と声を掛けられたことを思い出した。

和田は現在24歳なので、それは14歳頃の出来事だ。それでも「大先輩から声をかけてもらえた嬉しさと 明るく放つ衝撃的な発言が今でも忘れられません」というからよほどドキッとしたのだろう。

また、メロン記念日のライブに出演した時にはコンサート会場よりも狭く「お客さんと距離が近くて、楽屋も廊下も薄暗い空間が広がっている」ライブハウスを初めて知ったという。

そんな場面がよみがえった彼女は、「いつもカラフルな髪型と濃いめのアイメイク、強い口調でお客さんを煽っていく迫力とオーラ、伸びやかな歌声に何度も鳥肌が立ち、歌声からも確認できる摩訶不思議なキャラクター、そんな先輩方の姿はステージでもステージまでの道を歩いてるときもいつも堂々としていてかっこよかったです」と描写する。

この日は、久々に復活した先輩たちを舞台裏でずっと見ており「言葉を必要としない4人だけの空間、ゆっくりこぶしを合わせ上へあげる、あっという間にステージへの階段を登っていかれる。意外にも、階段を登ったその先に5年ぶりのステージがあることを感じさせないまま」「涙がホロホロと出てきてしまいました」と明かすのだった。

和田彩花は2019年の春ツアーをもってアンジュルム及びハロー!プロジェクトを卒業することを発表しており、メロン記念日の姿に将来の自分を重ね、こうあろうと思ったのではないか。

画像は『アンジュルム 和田彩花 2018年10月22日付オフィシャルブログ「ハロフェス2」』のスクリーンショット

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