吉田朱里、卒業コンサートに山本彩ら1期生も「NMB48は私の一生の宝物」

10月26日(月)21時0分 マイナビニュース

NMB48が24日、大阪城ホールで「NMB48 吉田朱里卒業コンサート 〜さよならピンクさよならアイドル〜」を開催した。

NMB48の1期生“アカリン”こと吉田朱里は“女子力おばけ”と呼ばれ、コスメブランド「B IDOL」のプロデューサーとしても活躍。この日の卒業コンサートは、オンラインでの生配信やCSでの生中継も行われ、大きな注目を集めた。

山本彩福本愛菜ら卒業生を含めた1期生10人での「絶滅黒髪少女」で幕を開けると、初めてソロで歌った思い出のナンバー「わるきー」、同期で卒業生の渡辺美優紀、上西恵とのユニット曲「ジッパー」など、吉田の10年間を詰め込んだメモリアルなセットリストが披露された。

また、コンサート中盤には、「10年で感じたことや経験したこと、生きていくうえで大事なこと、気づいたこと、NMB48で学べたことを伝えたいと思って、本にまとめます!」とアイドル人生をまとめた書籍化の発表も。

アンコールで、ピンクのドレスでステージに現れた吉田は、「10年間、アイドルをやっていて自信をなくすこともありましたが、アイドル・吉田朱里がちゃんと認められるようにとファンの皆さんが応援してくださったおかげで、自分の夢をいっぱい叶えながらも、NMB48の活動にも全力で取り組むことができました」と語り、「やっぱり私は、ステージに立ってメンバーと一緒に全力で皆さんの前でパフォーマンスしている自分が一番好きでした。そう思えたのも、いつも私に自信をくれたファンの皆さんのおかげです。たくさん感謝しています」とファンへの感謝を伝えた。

本編では吉田からキャプテン小嶋花梨への手紙が読まれたが、アンコールでは、1期生で最後の在籍メンバーとなる白間美瑠から手紙が読まれ、吉田は号泣。「これからもキラキラ輝いて、世界一の女子力お化けになってね!」と激励が送られる。

吉田は「アイドルの活動だけをしていたらつらいこともいっぱいあると思うけど、アイドルだから叶えられる夢もたくさんあったなと思う」と振り返り、本当に最後の挨拶となった影アナ(舞台裏からのアナウンス)で「NMB48は私の一生の宝物です。ありがとうございました」と、コンサートを締めくくった。

■「NMB48 吉田朱里卒業コンサート 〜さよならピンクさよならアイドル〜」
セットリスト

M00:OVERTURE
M01:絶滅黒髪少女
M02:青春のラップタイム
M03:待ってました新学期
M04:しがみついた青春
M05:抱きしめられたら
M06:誘惑のガーター
M07:口移しのチョコレート
M08:スキャンダラスに行こう!
M09:妄想ガールフレンド
M10:ハートの独占権
M11:わるきー
M12:僕だけの君でいてほしい
M13:なんでやねん、アイドル
M14:キャンディー
M15:投げキッスで撃ち落せ!
M16:ハート型ウイルス
M17:友達
M18:星空のキャラバン
M19:ジッパー
M20:初めての星
M21:僕だって泣いちゃうよ
M22:#好きなんだ
M23:ピンク色の世界
M24:初恋至上主義
M25:三日月の背中

EC1/M26:一番好きな花
EC2/M27:恋なんかNo thank you!
EC3/M28:卒業旅行
EC4/M29:夢に色がない理由

(C)NMB48

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