14歳でママになった大家族の母 22回目の妊娠に歓喜

10月26日(土)11時31分 しらべぇ

妊婦(Jaengpeng/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

「もう子作りは終わり」と断言していた40代の女性が、またしても妊娠したことを公表した。上の子ふたりは自立したというが、超大家族の生活は経済的にも大変そうだ。


■若くしてママになった女性

英国で有名な大家族に、またしても新たなメンバーが加わることになった。妊娠をYouTubeで公表したのは、44歳の妻と48歳の夫。

現在「妊娠15週です」という夫妻の赤ちゃんは来年春に誕生予定だというが、14歳の頃から赤ちゃんを次々と生んできた女性は出産も育児もお手の物だ。20代半ばの娘にもすでに複数の子がいるため、今は母だけでなく祖母という立場でもあるという。


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■生活は苦しく

子供の数が多いだけに、寝室の数はなんと10部屋。今は夫がパン屋で働き生活を支え、毎週支給される2万3,700円足らずの児童手当に頼りながら大家族の暮らしを続けているという。

それでも家の片づけにかかる時間は、なんと3時間。洗濯機も連日フル稼働で、毎日消費するミルクやパン、シリアルなどの量も平均的な家庭の5倍以上だ。

また面白そうな映画が公開されても金銭的な面から観に行けないため、天気が良い日にはピクニックに出掛け散歩を楽しむとのこと。また公園にも頻繁に出かけるという夫妻は、「だって一日中遊んでもタダだから」とメディアに語っている。

■子作りを中断していた時期も

上の子二人は自立済みというが大家族生活には変わりはなく、過去には子作り終了を決意し夫がパイプカット手術を受けたとのこと。

それでも「もっと子供を増やしたい」との思いが勝り、結局は手術で元に戻し子作りを再開。子供の数は増え続け、女性もしばらくは「もう十分」と話していたのだが、またしても妊娠したという。


■死産を乗り越えて

これまで妻が出産したのは、息子11人と娘10人。それでも5年前に生まれた息子は残念ながら死産だったこともあり、夫妻は「今度は男の子じゃないか」と楽しみにしているという。

21回の出産を経て、再び妊娠した大家族の妻。今は3歳児、2歳児、1歳児、昨年11月に生まれた赤ちゃんの世話に追われているが、またしても赤ちゃんが生まれるとあって、「生活費・教育費などの心配はないのか」という声も多くあがっている。


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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原



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