木村拓哉、「教場」のスタッフに感謝「シーンを成り立たせてくれたのは生徒役のみんな」

10月26日(月)20時40分 TOKYO FM+

木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。10月25日(日)の放送では、リスナーから寄せられたメッセージに答えました。

◆自分の経歴から避けてきたリスナーへエール
<リスナーからのメッセージ>
「子どものころから、警察モノのドキュメント番組やドラマが大好きでしたが、7年前から最近までは警察モノ、特に警察学校のドラマを観ることができませんでした。というのも、私は7年前の春、憧れの警察官に採用され、“リアル教場”にいましたが、卒業まで耐えることができず、そんな自分が情けなくて、悔しくて思い出すのが怖くて……辞めた自分と向き合うことができずに、ずっと避けてきたからです。
しかし、『グランメゾン東京』(TBS系)をきっかけに木村さんのラジオを聴くようになり、最近、『教場』(フジテレビ系)の新作の話題がよく出ているので、少し興味が湧き、観てみようと思いました。訓練のシーンはリアルでドキッとしましたが、観ているうちにどんどん引き込まれていき、最後までノンストップで観てしまいました。
私は今、ホテルでパティシエをしています。警察から離れて、アルバイトで入ったホテルで、パティシエの仕事をゼロから必死でやってきました。契約社員、正社員と1歩ずつ上がり、いまではカフェのケーキ、レストランのデザートのメニュー作成も任せてもらっています。いままで過去を隠してきましたが、“警察学校での生活があったから今がある!”と思えるようになり、辞めてしまった自分をもう少し認めてあげようと『教場』を観て思いました。木村さんのおかげです。ありがとうございます」(28歳 女性)
そんな感謝の言葉に、木村は「僕のおかげじゃないですよ」と謙遜しつつ、「『教場』っていう作品を、監督と共演者とスタッフとみんなで作らせていただきまして。僕は風間公親という(教官の)役をやらせていただいているんですけど、(作品を観て)“うわっ!”って思えるような、そういうシーンを成り立たせてくれたのは生徒役のみんなだったと思うので、生徒役のみなさんに、ぜひ拍手を送ってほしいな」と話します。
警察学校を中退し、現在はパティシエとして活躍している女性リスナーに「すごいね」と感心しきり。「(現在勤めているホテルに)アルバイトで入ったにもかかわらず、カフェのケーキやデザートメニューの作成って、完全にパティシエですよね。(最初に志した警察官とは)進路は若干違う選択になったかもしれませんけど、充実している空気が伝わってきますね。いろいろな経験を重ねて、お客さんがほっこりするようなめちゃくちゃ美味しいスイーツを作ってもらえたらなって思います」とエールを送っていました。
次回11月1日(日)の放送は、R-指定さんとDJ 松永さんからなるHIP HOPユニット・Creepy Nutsをゲストに迎え、お届けします。どうぞお楽しみに!
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聴取期限 2020年11月2日(月) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30〜11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/

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