ユアン・マクレガー、オビ=ワンの衣装を着直す ─ 「マンダロリアン」現場に迎えられて

10月26日(月)7時30分 THE RIVER

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

スター・ウォーズ』シリーズで演じたオビ=ワン・ケノービを再演するユアン・マクレガーは、既にオビ=ワン役の衣装テストを行い、おなじみのジェダイ姿に戻ったという。

Disney+(ディズニープラス)では現在、オビ=ワンの単独ドラマ企画が準備中。2021年3月より撮影を始める予定で、「マンダロリアン」の一部エピソードを手掛けたデボラ・チョウが監督を務める。

ユアンにとっては、オビ=ワン役で実写登場した最後の作品は2005年の『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』なので、2021年の撮影開始では実に16年ぶりということになる。「めちゃくちゃ興奮してます。久しぶりだなぁ」と、ユアンはこの度Podcast番組「Happy Sad Confused」で意気込みを語っている。

「ルーカスフィルムとディズニーとはずっと話し合いをしてきましたかならね。

どうだろう、4、5年くらいかな。もっとかも。実現するまで、長かった」と、これまでの道のりを振り返ったユアン。「何が楽しみって、シリーズ物だから、映画と違って自由(more space)があること」と話した。

「それから一番は、『マンダロリアン』がすっごく良かったこと。あの撮影のテクノロジーも使えるし、『マンダロリアン』の数エピソードを撮ったデボラ・チョウと仕事できるのも楽しみ。彼女はすごく良いと思います。」

撮影に向け、ユアンは既に衣装テストとしてオビ=ワンのジェダイ・ローブに袖を通しているという。そのため、「マンダロリアン」の現場を訪れていたとか。

「セットに『マンダロリアン』のクルーが沢山いて面白かった。僕が入ったら、盛り上がっちゃって。衣装室にはベージュのクロークとベルトとブーツがあって、うわぁ、これ僕の古いコスチュームだぁって。最高でした」。

もちろんあくまでも衣装“テスト”であるから、『シスの復讐』までに着ていた衣装とまったく同じ姿で登場する保証はない。しかし、タトゥイーンでの隠居を経て登場した『エピソード4/新たなる希望』(1977)での姿を考えれば、オビ=ワンはその間基本的にジェダイ・ローブ姿で過ごしていたと考えられる。つまりジェダイ・マスター、オビ=ワンが、お馴染みの姿のままで帰ってくる可能性が高いというわけだ。Hello there!

『スター・ウォーズ』ディズニープラス公式サイト

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