漫画『天空侵犯』アニメ化決定、Netflixで来年2月配信 キャストやティザーPVなど公開

10月27日(火)11時30分 オリコン

Netflixオリジナルアニメシリーズ「天空侵犯」キービジュアル (C)三浦追儺・大羽隆廣・講談社/天空侵犯製作委員会

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 狂気のグロ死(デス)ゲーム漫画『天空侵犯』が、Netflixオリジナルアニメシリーズとして制作されることが決定した。2021年2月よりNetflixにて全世界独占配信される。あわせて、メインキャスト&スタッフ、キービジュアル&ティザーPVなども公開された。

 漫画『亜人』原作者・三浦追儺氏と『ボックス!』大羽隆廣氏がタッグを組んだ同作は、DeNAの漫画アプリ『マンガボックス』にて2014年から2019年まで連載された作品。地上に降りられない高層ビル群を舞台に、主人公・本城遊理が仲間と協力して、逃げ惑う人々を容赦なく殺戮する謎の“仮面”と生き残りを懸けて戦うというストーリーで、予測不能な展開が話題となったサバイバルアクション。

 キャストは、突如見知らぬビルの屋上に迷い込んだ主人公の女子高生・本城遊理役を白石晴香、同じく迷いこんだナイフ使いの女子高生・二瀬真由子役を青木志貴、頭脳明晰な遊理の兄・本城理火役を榎木淳弥、世間知らずのお嬢様・新崎九遠役を関根明良、圧倒的な狙撃テクニックを持つスナイパー仮面役を梅原裕一郎が務める。また、アニメーション制作は、『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』『ぐらんぶる』などを手掛けてきた、ゼロジーが担当する。

 公開されたキービジュアルは、高層ビルを繋ぐ吊り橋の上で、鎌を片手に返り血まみれで、こちらに歩いてくる怪しげなメイド姿の仮面と、同じく吊り橋の上で銃、そしてナイフを構えながら強い眼差しでこちらを見つめる遊理と二瀬の2点。互いが相対するように対になった2つのビジュアルは、生き残りを懸けて究極に追い込まれた世界観が表現されている。

 また、ティザーPVは、明らかな“異常空間”に突如連れて来られた遊理が、飛び交う血しぶきの中、襲い来る“仮面”に殺されるか、殺すかの選択を迫られながらも強い意志をもって戦う、緊張感たっぷりの内容となっている。

■三浦追儺氏(原作)コメント
日本には怖い物を並べた「地震・雷・火事・親父」という言葉があります。「親父」が入っているのはジャパニーズジョークなのでここでは忘れてください。この中に「高所」があっても良いのではないかと。高層ビルという簡単に到達出来る高所が乱立する現代では特に。高所マジ怖いんで。親父と同じくらい怖い。

■大羽隆廣氏(漫画)コメント
アニメ化らしいです!こんな日がくるとは。すなおにうれしい!形にしていただいた製作陣の方々に本当に感謝いたします。主人公たちと仮面たちの戦い、高層ビルだらけの異世界、
緊張感のある作品に仕上がってると思います!みなさんもぜひご覧になっていただけたら幸いです。

■スタッフ情報
監督:たかたまさひろ
シリーズ構成:待田堂子
キャラク ターデザイン・総作画監督:植田羊一
音楽:t atsuo、酒井陽一
アニメーション制作:ゼロ時—

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