マッツ・ミケルセン、“静”の演技で魅せる『残された者』新写真入手

10月28日(月)20時0分 シネマカフェ

『残された者-北の極地-』 (C)2018 Arctic The Movie, LLC.

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“北欧の至宝”マッツ・ミケルセン主演作『残された者−北の極地−』から、血だらけで瀕死の女性の手を握る姿や、極寒の白い荒野を呆然と眺める姿などをとらえた新たな場面写真が到着した。



本作は、飛行機が墜落し北極で窮地に立たされた男を描くサバイバル・ドラマ。極地にたった一人取り残された男を囲むのは、寒さ、飢え、そして肉食獣。やがて、その孤独が終焉を迎えたとき、男は待つことをやめ、“生”に向けての旅を決意する。


今回解禁となるのは、マッツが頭から血を流しながらも、横たわる女性の手を握る緊迫したシーンなどを切り取った新たな場面写真の数々。ソリに女性を乗せて運ぶ姿や、唯一の食糧である魚の仕掛けを確認する姿など、“生”にしがみつくマッツの必死さを感じ取ることができ、「これまで経験した中で最も過酷な撮影だった」と言わしめた過酷さがヒシヒシと伝わってくる。


「SOS」の文字を大地に刻み、破損したプロペラ機を活動拠点に手作業で救難信号を探るマッツ。だが、ようやく救助に来たヘリコプターが目の前で墜落。それまで不用意な移動を避け、目の前の確実な“生”を獲得してきた男は、瀕死の女性パイロットを前に、ついに自ら窮地を脱しようと決心する。


マッツのキャリア史上最高の演技とも評された本作。台詞で多く語らず、自然の過酷さと生命の素晴らしさを静の演技で魅せる姿を見逃さないで。


『残された者−北の極地−』は11月8日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開。

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