白石美帆はなぜ夫・V6長野博の「イクメン」を肯定しなかったのか

10月29日(月)18時14分 アサジョ

 10月25日にリニューアルオープンした故郷・茨城県のアンテナショップ「イバラキセンス」(東京・銀座)式典に出席した白石美帆。今年5月にV6長野博との第1子となる長男を出産後、これが初の公の場となった。

 白石は、長男はどちらに似ているかと質問されると「日々くるくる表情が変わるので‥‥」と答え、夫である長野はイクメンかとの質問には「さあ、どうでしょう」と、モヤモヤする返答を続けた。

「おそらく長野の“ジャニーズタレント”としてのイメージを守りたかったのでしょうが、イクメンかどうかの質問に対しては『はい』という肯定の返事をしたほうが、長野イメージアップにつながったのではないでしょうか。このニュースを紹介した『はやドキ!』(TBS系)のMCで、女優の星野真里の夫でもある高野貴裕アナも『どうして白石さんは“はい”って言ってあげなかったんでしょうね。どうしてなのかなぁ』とナチュラルに不思議がっていましたからね。しかし、ジャニーズタレントの妻は、東山紀之の妻である木村佳乃を除き、夫に関することを公の場では言わないという暗黙の了解があるのも事実。白石はそのルールに則った返事をしたつもりだったのでしょうが、今回の場合は長野のイメージアップをし損ねました。その点を考えると“判断ミス”だったかもしれません」(女性誌記者)

「晴れ、ときどきファーム!」(NHK BSプレミアム)にレギュラー出演している様子や、Jr.時代に4歳下の井ノ原快彦を「おちびちゃん」と呼びかわいがっていたというエピソードを聞く限り、おそらくイクメンだと思われる長野。白石の口からは無理でも、長野本人の口から「イクメンです」の言葉を聞いてみたい。

アサジョ

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