『ウオッチドッグス レギオン』が本日より発売開始。ロンドンの全住民を操作することが可能なオープンワールド型クライムアクション

10月29日(木)13時16分 電ファミニコゲーマー

 ユービーアイソフトは10月29日(木)、『ウォッチドッグス レギオン』の発売を開始した。対応プラットフォームはXbox One、Xbox Series X/S、PlayStation 4、PlayStation5、PC。価格はいずれも税別で8400円。
 まだ発売前のプラットフォームもあり、Xbox Series X/S版は11月10日(火)、PlayStation 5のデジタル版が11月12日(木)に発売され、パッケージ版は11月26日(木)の発売を予定している。

 『ウォッチドッグス』は都市管理システムにより発達した近未来のアメリカやイギリスを舞台にしたシリーズだ。スマートフォンや都市のさまざまな乗り物や設備などにハッキングを仕掛けてゲームを進めていくオープンワールド型のクライムアクションゲームとなっている。

 最新作『ウォッチドッグス レギオン』の舞台は崩壊の危機に瀕した近未来のロンドン。プレイヤーはロンドンに住むさまざまな住民たちから構成されたレジスタンス集団「デッドセック」の一員となり、ハッキング潜入爆破で道を切り開いてロンドンを解放していく。
 シリーズ初の特徴として、プレイヤーはロンドンの全住民を操作することが可能だ。またロンドンの住民全員には固有のバックストーリー特別なスキル特徴的な個性が設定されており、MI5エージェントから違法なストリートレーサーまで、誰でも雇うことができる。
 誰をレジスタンスに引き入れ、どのミッションを遂行し、どの戦いに参加するのかはすべて自分次第。旧イギリススパイのチームを結成したり、サッカーのフーリガンでチームを作ったりすることも可能となっている。

(画像はユービーアイソフト公式ブログより)
(画像はユービーアイソフト公式ブログより)
(画像はユービーアイソフト公式ブログより)

 シリーズの面白さそのままにさらに進化した本作、気になる方は購入を検討してはいかがだろうか。

ウォッチドッグスレギオン公式サイトはこちら
ライター
コムラ
園児時代に押入れにあった神トラとFF4を遊んだことがきっかけでゲームにハマる。主にアクションゲーム、アドベンチャーゲーム、デジタルカードゲームを遊び、気に入ったゲームはトロコンまで遊ぶ派。思い出のゲームは『ロックマンエグゼシリーズ』『ぼくのなつやすみ2』『銃声とダイヤモンド』

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