ニューヨーク、松本人志とのM-1“後日談”を明かす「あまり…」

10月29日(木)5時0分 ラフ&ピース ニュースマガジン

今年8月にYouTube公式チャンネル『リンゴのブカツ』を開設したハイヒール・リンゴ。動画では様々なゲストとともにトークを繰り広げる中、先日『#009【ニューヨークとぶっちゃけトークブ:前編】松本人志に褒められたいニューヨークがリンゴに相談!』が公開。『M-1グランプリ2019』(朝日放送系)で決勝の舞台に立ったニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)と、賞レースの審査員を務めることの多いリンゴが、舞台裏の“ぶっちゃけトーク”を展開しました。



松本にトラウマ?賞レースの舞台裏も暴露


出典: リンゴのブカツ


今回は、若手芸人とのリモートトーク企画第3回目のゲストとしてニューヨークが登場。『M-1グランプリ2019』について、リンゴが“ぶっちゃけ質問”を繰り出していきます。


同大会の決勝で最初にネタを披露したニューヨーク。

審査では、ダウンタウン・松本人志が屋敷のツッコミを「笑ったツッコミが好きではない」と評価したことが話題に。リンゴが「トラウマになった?」とするどく切り込むと、屋敷は「めちゃくちゃ笑わんように気を付けてる」と冗談交じりに返します。それを聞いたリンゴは、「実は昔、大阪でも“笑いながらのツッコミ論争”が勃発したことがあった」と、興味深いエピソードを展開。


さらに今年『キングオブコント2020』(TBS系)では見事準優勝に輝いたニューヨーク。この動画の収録は決勝前に行なわれたとのことで、屋敷は「『キングオブコント』ではとにかく(審査員の)松本さんに褒められたい」と意気込みを語っていました。


ここで、今では様々な賞レースで審査員を任されているリンゴが「参加者が自分の好みを分析してくる」という裏話を披露。リンゴは『M-1グランプリ』をはじめとする賞レースを3回は視聴し、他の審査員と自分の評価の違いを洗い出すなどして、平等な採点ができるように努めていると明かしました。


「M-1」後、再会した松本は意外な反応!?


出典: リンゴのブカツ


さらに、今でも大阪・よしもと漫才劇場に出演しているというリンゴが、東京の注目の若手芸人についてニューヨークに質問します。ニューヨークが、そいつどいつ、ダンビラムーチョ、ぼる塾の名前を挙げると、リンゴは「ぼる塾は、猫塾としんぼるの別々のときもおもしろかったもんね」と一言。若手芸人のチェックを怠らないリンゴの姿勢に、ニューヨークは驚きの表情を見せていました。


またトークの途中には、ニューヨークが『M-1グランプリ』後、松本と再会したときのエピソードも披露。番組で共演した松本に、屋敷が「『M-1』でボロカス言われました」とアピールするも、当の松本はあまりピンときていない顔をしていたのだとか。



賞レースの貴重なエピソードが満載の動画に、ファンからは「笑いながらツッコミに関して遥か昔に師匠達が議論されてた話が貴重すぎる」「賞レースって出る人も審査する人も大変なんだなぁ〜」といった反応が寄せられました。

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