清水良太郎の逮捕で注目される闇カジノと違法薬物の接点

10月29日(日)11時0分 まいじつ


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タレントの清水アキラの三男で、同じくタレントの清水良太郎が覚せい剤使用の疑いで逮捕されたのは10月11日だった。


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10日午後1時40分ごろ、東京の池袋にあるホテルで、30代のデリヘル嬢から「薬物を飲まされた」と警察に110番があった。デリヘル嬢と一緒にいた良太郎容疑者がホテルから出てきたところを、捜査員が任意同行を求めた。尿検査のあと、良太郎容疑者は帰宅したが、陽性反応が出たため、翌日に自宅で逮捕され、13日に送検された。


「警察の取り調べに対し、当初は否認していましたが、一転して『わたしが使ったことに間違いない』と容疑を認めています」(夕刊紙記者)


今年2月、良太郎容疑者は闇カジノでの違法賭博疑惑を報じられ、6月まで謹慎していた。



闇カジノで違法薬物の取引も


「所属事務所が発表したコメントでは、違法店とは知らずに店に行ったが、賭博はしていないとのことでした。しかし、違法カジノ店は、普通は常連客と一緒じゃないと入れません。看板も出ていないし、警察を警戒して、入口に監視カメラが設置されています。そんなところに何も知らずに入ったとは考えにくいでしょう」(同・記者)


この闇カジノ店も今回の逮捕があったホテルと同じ池袋にある。そのため、逮捕後には闇カジノと薬物の関係が取り沙汰されている。


「闇カジノでは、夜通し金を賭けさせるために、店員が薬物を客に勧めるケースもあるようです。店には裏社会の人間も出入りしますから、良太郎容疑者が違法薬物を闇カジノ絡みで入手した可能性も捨て切れません。特に芸能人は顔が割れているので、リークされることがなく、金も持っているのでカモになりやすい。そもそも闇カジノに出入りすること自体がすでに違法行為なので、薬物使用へのハードルはかなり低いのです」(同・記者)


逮捕時の家宅捜査では、薬物関連の証拠品は見つからなかったそうだが…。



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