『紅蓮華』替え歌で再ブレーク? 演歌歌手・さくらまやの「不安げ」が話題に

10月29日(木)11時2分 まいじつ


(C)まいじつ 



10月27日に放送された『歌ネタゴングSHOW 爆笑!ターンテーブル』(TBS系)に、かつて一世を風靡した演歌歌手・さくらまやが登場。大ヒットアニメ『鬼滅の刃』の主題歌である『紅蓮華』の替え歌を披露し、大きな話題を呼んでいる。


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同番組は、芸人たちがアーティストになりきって、自作の〝笑える新曲〟を披露するというコンセプト。歌の途中で審査員たちによる判定が行われ、全員が「もっと聞きたい」と判定すれば、最後まで歌えるという仕組みだ。


そこでさくらが披露したのが、「紅蓮華」の替え歌である「不安げ」という楽曲。

さくらはリズムに乗りながら、冒頭から「今年7月に家を購入したものの、8月に職を失ってしまった」という衝撃の事実を告白。22歳で〝演歌御殿〟を購入したものの、ローンをまだ2回しか払っていないと窮状を歌い上げる。


さらに、サビ直前で「大人を信じて今無職。だから本音言うよ」と前置きすると、激しいメロディーに合わせて「演歌なんて歌いたくない! アニソン歌いたい!」「本当はお祭りの営業だけやっていたい」「お仕事ちょうだい」と本音を暴露していくのだった。


さくらまやに再ブレークの兆し!?


「さくらは10歳のとき、史上最年少の演歌歌手という触れ込みでデビュー。2009年ごろにブレークを果たし、その高い歌唱力から〝平成の美空ひばり〟などと称されていました。当時の人気は凄まじいもので、『第60回NHK紅白歌合戦』にも出演したほど。しかし、その後は人気が低迷し、最近ではメディアへの露出も減っていました」(芸能ライター)


さくらが現状を歌った「不安げ」は、SNS上で大きな注目を集めたようで、



《無職って歌い上げるさくらまやの紅蓮華で吹きました。言葉の威力がハンパじゃない》

《紅蓮華の替え歌がエグ過ぎて不覚にも爆笑してしまった。ぶっちゃけ過ぎwww》

《やべー歌詞で笑う。時代の流れは怖いな…》

《歌はめっちゃうまかったけど、内容が悲惨過ぎて、何かもう頑張ってって感じになる》

《いいじゃん。さくらまや! もともと演歌歌手だっただけに歌もうまいし…最高! 面白かった!》

《さくらまやの替え歌聴いて、元気出た。アニソン歌ってほしい》



など、絶賛の声が続出している。


新たな才能を開花させた元天才少女のさくら。「平成の美空ひばり」路線は遠くなりそうだが、自虐ネタを武器にすれば再ブレークへの道が開けるかもしれない。


まいじつ

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